入試前のリラックス法~山田編~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2018年 2月 7日 入試前のリラックス法~山田編~

 

こんにちは!山田です。

いよいよ本当に受験が本格化してきてますね。難しいかもしれないですが、全てを前向きに捉えていきましょう。

難しくて解けなかった、のは、とりあえずは、問題が難しくて解けなかったのだろう 多分平均点も下がってるだろう 復習して 次の試験の対策にうつろう、と考え方を変えていきましょう!
もうダメだと嘆いたり、その日解いた試験の回答と解答速報を見比べて答え合わせしたり、などしてはいけません。なぜなら、時間が勿体無いからです。
最後まで最善の一手を尽くして臨むのがベストなはずなのに、終わったこと、過去のことに対して、今やれること、まだできること、現在を、未来を、無駄にしてはいけません。最後まで頑張っていきましょう!!

 

とはいえ、試験本番で緊張する、なんてことは結構ありますよね。そんな時少しでも気が和らぐような方法を今日は紹介します!
今回は、当日、ということについて話しますね。

まず1つ目、朝早く起きる、ことです。
人間の脳みそが朝起きてから上手く動き出すまでに3時間はかかると言われています。

2つ目、起きてから心の中で 今日も絶対に大丈夫 成功する、と唱えることです。
引き寄せの法則をご存知でしょうか?強く願うことによって自分がそのように自然と行動していく、といったような法則です。スピリチュアルの一種ではありますが、前向きでいられる1つの習慣ともとれる考え方だと思っています。

3つ目、応援してくれてる親に 行ってきます と伝える、ことです。
親は見せないだけで、子供と同じかそれ以上に心配しているものらしいです。親を落ち着かせるためにも、そこで決意を固めるためにも、行ってきます、頑張ってくるね、と言葉に出してみましょう。

4つ目、電車は混むもの遅れるものと意識しておく、ことです。
試験日に限って電車が遅れる、なんて無いだろうとは思いつつも心の中では、もしかしたら遅れるのでは、という不安があったりしますよね。そしたら本当に電車が遅れてくる、みたいなことはあります。マーフィーの法則っていうのがあるのですが、これもその1つだったりしますね。もし電車が遅れたらかなり焦りますよね。もし電車が満員電車だったら無意識のうちにイライラしちゃいますよね。このような不安や懸念が的中してしまうぐらいなのであれば前もって意識して覚悟しておきましょう。起きてしまったことは変えられないのですからね。

5つ目、試験会場には予想以上に人がいるということを意識しておく、ことです。
この対策は4つ目と同じですね。でも本当に予想以上に人が多いです。大学の外から並んで校内に入ったりするのはザラです。

6つ目、試験開始の合図と同時に解き始めない、ことです。
今回1番伝えたいことがこれですね。多分ほとんどの人が『試験開始』の合図と同時に問題を解き始めます。そう、このタイミングで深呼吸するんです!1回で足りなかったら2回、それでも落ち着かないようなら最高1分まで使って深呼吸して落ち着いてから試験問題に取り組むことです。試験を受けにくる人の中には、余裕で受かるひと、から、ホントのホントにワンチャンスだけ狙いにくるひとまでいます。でも1番多い層っていうのは受かるか受からないか五分で勝負しにきているひと、達です。そういう力が拮抗した状態で勝負を左右するのは、自分の力を発揮できるか否か、ということが大きく関わっていると思います。だから少ない試験時間の中でもわざわざ時間をとって深呼吸をするわけです。もちろん途中で焦ってしまった場合も同様です。自分の力を発揮できるか否か、っていう問題は受験という垣根を超えて全ての物事に通じています。それだけ難しいことではありますが、これができれば、しっかり準備してきた人ならば、大半が受かると思います。

 

 

長くなりましたが、1番大事なことは、自分の力を発揮する、ことです。本当の勝負事の時には極限まで集中すれば実力以上の結果が出る、と自分は信じています。それが、奇跡や偶然、と称されることであったりはしますが、その奇跡や偶然を手繰り寄せたのは間違いなく自分の努力です。最後まで自分を信じて頑張っていきましょう!!!ファイト!!

 

 

 

それでは、今日の1問です。

 

 

答えは

 

I was made to wait for another two hours.です。

<使役動詞make+O+原形不定詞>を受動態に変えると,(be動詞+made+to不定詞)となります。