夏期合宿について考えている人へ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2018年 5月 16日 夏期合宿について考えている人へ

こんにちは!!小島です!!

最近熱くなってきて、夏の到来を感じてる人も多いと思います。

僕ももう夏服で大学に行っています!そんな日々の中、みんなの心も熱くなってきていますか!?

受験を目指す人にとって本当に大事になってくるこの夏をどのような気持ちで迎えるか、準備はできているでしょうか。

夏は本当に時間がたくさんあります。

この夏をどう過ごすかで受験は大きく変わってきます。

そして今まで夏期合宿を推してきたのですが、今回はもう少し詳しく僕の体験談を話したいと思います。

説明会を聞いて迷ってる人、行くことを決めて燃えてる人。どちらの人にも少しでも参考になったらうれしいです。

僕は去年、上から二番目のHHβというクラスに行きました。

しかしそのクラスの6月と8月の英語の模試の平均が177点で、僕は部活と応援団の練習に追われていて全然勉強出来なくて177点も取れていませんでした。

だから僕はきっとHHβの一番下だろうと思っていました。

しかしだからこそ自分より頭のいい人に揉まれて、少しでももっと成長できるように頑張ろうと決めました。

不安はとても大きかったのですが自分の将来のためにポジティブに考えてメラメラに燃えていました。

 

だから僕は合宿のグループで班長に立候補しました。

 

テストで点の取れている人にたくさんコツを聞いて回りました。

 

ごはんの時に全員の前で英語でスピーチもしました。

 

少しでも多く経験して、意識を変えられる、自分のためになる5日間にしようと自分から積極的に動きました。

僕は合宿から帰ってきて痛感したのですが、

自分から動いていく力、変わろうっていう気持ち

これが大事だと思いました。

合宿に行けば確かに刺激はもらえます。

しかしその刺激は感じ取る人の意識で大きく変わります。

 

合宿に行けば変われるんだろ?

そう誰もが思うと思います。

しかしもう一歩踏み込んで考えてほしいです。

自分がなぜ夏期合宿に行くのか。そもそもどうして大学に行きたいのか。

それを考え直したうえで合宿にいてもらいたいです。

自分で自分の力を伸ばすこと、とても大事です。

 

きっと合宿がみんなにとっていいものになります。

今日の一問です!!

答えは

 

I got up so early as to be in time for the train.

 

程度を表すto不定詞の慣用表現。so … as to ~で「~するほど…」を意味する。