模試の復習法「そもそも復習って・・・」 ~布川編~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2018年 4月 26日 模試の復習法「そもそも復習って・・・」 ~布川編~

 

皆さんこんにちは布川です!!

 

最近は雨が多くてジメジメしてて、

通学の時が非常に大変です(個人的に笑)

 

最近僕は哲学の勉強をしているのですが、

中でもとても心に響いた概念があります。それは、

意味があるから、事実がある」

ってやつです。難しい・・・。

僕なりに解釈すると

価値があるから、存在する」

です。今皆さんが見ているスマホも、

皆さんが使う「価値」があるから「存在」するし

皆さんが通っている学校も

皆さんが通う「価値」があるから「存在」しています。

僕もいろんな人にとって存在する人でいたいなと思いました。。。

 

さて、今日の本題に入りますが、

みなさん模試の復習って普段していますか?

そもそも模試の復習って何のためにやるんですか?

でも、復習って「存在」してますよね?

ってことは・・・

やる「価値」があるんです。

やる「意味」があるんです。

 

じゃあどんな意味があるのでしょうか?

お答えします。

 

先週の日曜日に東進の

センター試験本番レベル模試

がありましたが、受験した人は

自分がどの問題を正解して、

どの問題を間違えたのか

すべて理解把握できていますか?

 

出来ている人、何もいう事はありません。

そのまま頑張ってください。

 

出来ていない人、復習に「価値」感じてください。

模試の問題でどこが出来なかったかわかってない。

それは自分がどの科目のどの分野が苦手なのかが

分かってないってことと同じじゃないですか?

 

苦手が分からないと、

どんなふうに勉強したらいいのか

分からなくないですか?

 

苦手を理解して→計画をたてて→計画をしっかりやる

 

これが模試を復習するざっくりとした「意味」です。

 

ただ復習しないでください。

その「適当」が命とりですよ?

復習を皆さんの中に存在させてください。

ってのが僕の言いたいことです。

 

次の模試もがんばりましょう!!!

 

 

 

 

 

 

【今日の一問】です

これにも「価値」を見出してみるといいかも・・・

 

解答

I had a good chance to study abroad.

形容詞用法のto不定詞。chance to ~で「~する機会」。このto不定詞は前の名詞の内容を説明する同格的な働きをする。

 

不定詞の重要用法です!!できなかった人は要復習!!!