模試の活用方法~阿部編~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2017年 9月 3日 模試の活用方法~阿部編~

こんにちは!9月のブログ、3番バッターの阿部です!笑

肌寒い日が続いておりますが、受験生は特に体調管理を徹底してくださいね。

 

本日も昨日に引き続き、模試の活用法について紹介していきます。

僕の模試を受験するに当たっての流れは、

 

前日:高速基礎マスターを満足がいくまでメンテナンス

当日:行きのバスも高速基礎マスター、模試前に各教科の復習

受験後:自己採点、分析

 

と、こんな感じでした。

今回は、模試の時に注意していた事、分析法に絞って紹介していきます。

模試を受けるにあたって、自分が意識していたのは

本番同様の緊張感で受験するでした。

模試を通して、本番で緊張していてもベストを出せるスタンスというのを確立していかないと本番で緊張につぶされてしまいます。

今の高校生は、この大事さに気付けていないと思います。

また、分析法で一番意識していたのは

最大まで掘り下げるということです。

例えば英語の長文でミスをしたなら、自分の語彙不足が原因なのか、読むのが遅いのが原因なのか、文法の知識が不足しているのが原因なのか等を必ず明らかにする。また、語彙が不足しているのなら、自分の暗記法を見直してみたりしていました。

当たり前だ。と思う人もいるかと思いますが、今の高校生を見ているとまだまだ掘り下げられるにも関わらず、途中で満足して終えてしまう人が多いと思います。

 

このブログを見たみなさんは、緊張感を意識して、分析は最大限掘り下げてください。

不安なら、担当の担任助手、学校の先生などに助言をもらうのも手だと思います。

 

僕の経験がみなさんの参考になれば幸いです。

今回のセンター試験本番レベル模試でうまくいかなかった人は次で必ずベストを出せるように、段取りを決めて動き始めましょう!!

 

 

今日の一問です。

下にスクロールしてチャレンジしてみよう!

その前に体験授業の案内です。

 

 

今回は簡単だったかな、笑

正解は、、、

He insisted on paying for the dinner.

insist on ~ingで「~すると言い張る」というのを知っているだけで解けますね。