模試の活用法 ~松本編~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2017年 9月 2日 模試の活用法 ~松本編~

 

 

こんにちは!9月の2番バッターは東洋大学2年の松本です!

 

今回は、現役生で行っていた模試の活用法を紹介していきたいと思います!

 

先日受験生は8月のセンター本番レベル模試を受けたと思います。

もちろん復習は行っていますよね?笑

たまに点数がひどいため復習したくないって生徒がいますが、模試は練習です。

練習のときはいっぱい間違えたっていいんです。本番で点数がとれればそれで勝ちですからあまり引きずらないように!

 

それでは今回は自分が行っていた模試の活用方法について紹介していこうと思います。

 

まず教科ごとに自己分析を行っていました!

私は分析するときはこのように書いていました

①今回の模試でできたこと

②成功要因

③できなかったこと

④できなかった要因と対策

 

私が意識していたのは、「良かった点を必ず見つける」「できなかった点は何が要因でできなかったのか」2点です!

 

1点目の良かった点を必ず見つける理由は、先ほどもいった客観的に見ることと今できている箇所を発見することためです。できているところがあれば自分の努力の成果が見え、自分に自信がつきます。前より改善したところは全部あげましょう。私がやっていたときは、

・以前より単語を読めるようになった。

・時間配分がうまくいって全部問題を解けた

・日本史の江戸時代は夏休みに集中して勉強したから解けることができた

どんどんいいところをあげていきましょう!

 

2点目は「できなかった要因は何か」分析するのが重要になります。

点数が悪いからと言って、分析に「全部悪かった」では次ふりかえるときに「前のテストでは何がよくて、何が悪かったのかわからない」となってしまい困ってしまいます。

そのため出来ていなかったことは、具体的に書いていきましょう!

私が現役生のときは、このように書いていました。

・大門220点しかとれていなかった。文法の基礎知識が足りていない。動詞の語法や熟語が覚えていなかった。

→熟語750、文法750のメンテナンスを毎日実施(受講の合間の30分)

動詞の語法はアップグレードを復習する(93日までに実施)

対策を書くときは「何を」「どのくらいの量」「いつまでに行うか」を意識して書いていました。このように期限を立てておけば意識して行うので対策を行わないということが無くなります。

 

このように私は模試が終わったあとは、自己分析してから、復習と対策を行っていました。皆さんの参考になればうれしいです!

今回で成果が出なかった人はできなかったところをできるようにして、次の模試で挽回していきましょう!

頑張ってください!

 

 

今日の一問です!

下にスクロールしてチャレンジしてみよう!

その前に、体験授業の案内です☆

 

 

 

できましたか?正解は

Columbus succeeded in discovering the new continent.

succeed in ~ingで「~することに成功する」。