私はこれをやった!センター試験後の勉強法~小宮編~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2018年 1月 29日 私はこれをやった!センター試験後の勉強法~小宮編~

こんにちは、小宮です。

寒くなってきましたが、受験生は熱い気持ちで毎日を過ごしていることでしょう!

冷たい水で渋いと思いますが洗い・うがいはきちんと行いましょう!せっかくの努力が水の泡になってしまう!体調管理しつつ二次試験対策をしっかりしていきましょう(^_^)

 

さてさて

私がセンター試験が終わった後にやっていたのはまあ立大学過去問演習”です。

みなさんはかどっていますか?

過去問対策や分析を侮ってはいけません。注意する点として

【1】り組む数

大学受験では、大学ごとの出題傾向を把握することが重要です。そのため、志望学部の過去問は最低でも5年分は解くようにしてください。もちろん、過去問はできるだけ多くこなすことが好ましいため、可能であればより多くの過去問に取り組みましょう。さらに、出題傾向が似ている学部の過去問を解くことも効果的です。

【2】間制限

過去問を解く際には、時間制限を設けるようにしましょう。入試と同じ時間内で問題を解くことによって、入試本番で緊張することがなくなります。また、どの分野の問題に、どのくらいの時間がかかるのかを確認しながら問題を解きましょう。問題を解く時間を把握することは大切です。

【3】点の注意

採点を行う際は、細かく部分点まで見るようにしましょう。解説を熟読して問題の意図を把握し、注意しながら採点を行います。しっかりとした根拠を持って解答できたかどうかを確認してください。

【4】手分野の復習

過去問は自分の苦手分野を知るために活用することができます。自分の苦手分野を把握して、徹底的に復習しましょう。問題を解いた際、解答の根拠を説明できるまで知識を確立させるよう心掛けてください。

【5】り返し確認

1度解き終わった過去問を繰り返し解くことは有効的な勉強方法です。しかし、ただ単に同じ問題を繰り返し解くだけでは意味がありません。どのような考え方でこの解答に至ったのかを確認する必要があります。解答を覚えるのではなく、答えを導き出す考え方を身に付けるよう意識しましょう。

 

時間制限に関しては私は得意科目は70%の時間で見直しまで終わるような時間配分にして、当日緊張して

幾分解くスピードが遅くなっても大丈夫なようにしていました!

まだまだやれることはたくさんあるはず!

大学受験でしか真剣に自分に向き合う時間はありません。

受験が終わった後に、人生の になるような受験生活にしましょう!

 

 

答えは

 

 

 

 

 

 

 

He was given a large sum of money by the government.

 

第4文型(SV+O1+O2)をもとにした受動態の文。ここではO1が主語になり,O2は目的語のまま動詞の後に残されている。

です!