私はこれをやった!!センター試験後の勉強 -布川編ー | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2018年 1月 21日 私はこれをやった!!センター試験後の勉強 -布川編ー

 

こんにちは!布川です。

受験生の皆さんンター試験お疲れ様でした。センター試験が終わり皆さんの大・立二次試験が日に日に近づいてきていますが、僕も大学のテストが近く受験生ばりに勉強に明け暮れています。。。

一緒にラストスパート頑張りましょう!!

 

さて、センター試験の結果はどうであれ皆さんこんな経験をセンター試験でした人は多いのではないでしょうか?

「ヤベェ!真っ白で何も英語の文章入ってこない!!」

「数学で最初の方の問題でつまずいてしまってに全然進めなかった・・・」

実際に去年度受けたセンター試験でも僕は数学1Aで、大問1の中学生でも解けるような計算問題が解けなくて、テンパって・・・。結果はさんざんでした。そのあとの科目もその失敗を引きずってしまって納得のいくセンター試験ではありませんでした。

では、なぜこのようなことになってしまったのでしょうか?

なぜテンパって実力を発揮することが出来なかったのでしょうか?

受験生の時の僕が自分なりに考えた結論が

「自分の立した問題の解き方がないから」でした。

つまり、ーティンがなかったんです。ちょうど僕の受験の時期はラグビーワールドカップで日本が大躍進した年でした。五郎丸がフィーバーしていた時だったので、その流行に乗った感は否めないですが・・・笑

具体的にどんなーティンを自分の中で決めていたかというと

これは小論文のルーティンです。こんな感じでノートにまとめていました。こんなことわざわざしなくても・・・って思うかもしてませんがそれくらい入試の本番では緊張するものです。いつも過去問をやっているときと同じ回答のプロセスで本番も取り組むことができるかどうかが大切なんです。

「本番で段通りの実力を出して問題を解くことができる」

ということがこれからの勉強のテーマです。いかにして本番での点数を上げていくのか?ほかの受験生よりも1点でも多く点数をとるにはどうするか?

そんなことを考えてみるといろいろ方法はあると思います。ほかには

僕は物理が苦手だったので、本番前に見て確認できるように過去に間違えた問題や公式をA5のノートにして持ち歩くようにしていました。これも本番で物理の実力の100%を出すための工夫です。

それぞれ人に合った方法があると思うので皆さんで考えて決めてみてください。僕の例がすこしでも役に立ってくれたらうれしいなと思います。

 

 

▼▼今日の一問(英語)です!!▼▼

↓   ↓   ↓   ↓   ↓  答えはこちら  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

 

 

 

 

 

He must have made a great effort to give up smoking.

Point:過去に対する推量を表すmust have p.p.「~したにちがいない」の形。