これからの日本史の勉強方法! | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 11月 3日 これからの日本史の勉強方法!

 

皆さんこんにちは!

 

ついこの間も登場したばかりですが笑

 

担任助手一年の山崎凜太郎です!

 

先日、夜道を自転車で走っていたら

 

道路の真ん中に白い猫が寝ていて

 

そしたら丁度そこに車が走ってきて

 

「やばい!危ない!!」と思って見ていたら

 

 

 

 

ビニール袋でした。

 

 

 

ポイ捨てはやめましょうね!!

 

それはさておき、今回は

 

「これからの日本史の勉強方法」についてですね!

 

みなさん最近日本史の勉強はどうでしょうか??

 

おそらく「意外と範囲広くてやばい」や

 

「文化史終わらない」などと思っている人が

 

大半なのではないでしょうか??

 

実際、去年の自分もそうでした。

 

何回やっても忘れてしまう所があったり

 

時系列がごちゃごちゃになったり。

 

毎回毎回本当に嫌でした。

 

ですが、ちょうど去年のこの時期やり始めた勉強法が

 

それを解決してくれたんです!

 

今回はそれを紹介します!

 

 

東進生の私大志望者では

 

「スタンダード日本史」という講座を取っている人が

 

多いのではないでしょうか?

 

この講座をとっていた皆さん、

 

受講している時に一生懸命とったノートの存在

 

忘れていませんか?

 

あの時にとったノートが本当に活躍するのが今なんです!!

 

活躍ポイント① 知識の整理

 

今の時期、おそらくみなさんは

 

「日本史の単語や何となくの流れは頭に入ってきた」

 

ぐらいなのかなと思います。

 

けど、その段階じゃ応用まではいかない。

 

共通テストでも50〜60点ほど。

 

そこからさらに一歩先に進むには知識の整理が要になってきます!

 

あのノートには基本的な情報が時系列順に

 

因果関係と一緒に書いてあるはずです!

 

前に見た時は何が書いてあるのかわからなかったとしても

 

今見てみたら理解できることが多いのではないでしょうか?

 

活躍ポイント② 弱点補強

 

何回やっても忘れてしまう。

 

そんな時に必要なのは、接触回数、内容理解、インパクトです!

 

何度もやっても忘れてしまうところにはわかりやすくメモ書きしたり、

 

横の余白ページにまとめてみたり、

 

ほんと自由に自分だけの弱点補強ノートが作れます!!

 

活躍ポイント③ 記憶に残りやすい

 

このノートはすべて自分の手書きで作成されているはずです。

 

そして、手書きで書かれていることによって

 

自分の字の癖であったり、書き間違えでできた跡

 

ペンのシミ、修正の跡など、、などが

 

ノートに残っていると思います!

 

そういう些細なものがあるだけで

 

印刷の字を眺めるよりも記憶は定着しやすくなります!

 

とまあ、こんな感じでたくさん利点はあるのですが

 

日本史に限らず、勉強は工夫次第で

 

今までの感じとガラッと変えることができるんです!

 

是非、残された時間で良い勉強方法模索してください!

 

今からでも全く遅くないですよ!!

 

明日のブログは西村先生です!

 

綾瀬校きってのエンターテイナーですので

 

お楽しみに!!!

 

 

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