もうすぐ受験生! | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 10月 4日 もうすぐ受験生!

こんにちは!

担任助手1年の岩瀬愛生です!

今日のテーマは

「もうすぐ受験生」ということで、

低学年向けのテーマかと思われると思いますが

受験生の皆さんも安心してください!

読んだらきっと

モチベーションも上がると思いますので!!!

 

早速本題に入りましょう!

 

皆さんはどうして勉強するのでしょうか?

「この大学に行きたいから」

「夢を叶えたいから」

「親に言われるから」

理由は様々だと思います。

そして勉強というと特に

マイナスなイメージと結びついている人も

多いかもしれません。

でもやっぱり何か頑張る理由があれば、

勉強が好きでは無い人も

頑張ることができると思います。

その頑張れる「きっかけ」を

待っている人は多いんじゃないかな?

人より早く勉強することの意義は

以前もブログで述べたので見てみてください。

(9月6日と6月29日ブログ)

高3より高2、高2より高1から

勉強をスタートさせれば

第一志望校合格率が高いということも

皆さんは

頭ではわかっていると思いますので、

ここでは論理より私の伝えたいことを書きます!

 

私は大学受験は

人生で最後の平等な試験なのではないかと思います。

そしてその先、

社会のヒエラルキーをひっくり返して

這い上がるチャンスを掴むことは

不可能ではありませんが

並大抵の努力では難しいと思います。

 

人生って約80年あって、

大学受験後の人生は約60年。

どう考えても

大学受験後の人生の方が長いですよね、、

その60年を左右するのが

この大学受験に向けた高校3年間だと思います。

 

つまりわずか3年間の努力で

この先60年の人生はいくらでも変えられる。

 

今みんなが何気なく口にする

「勉強」には

そのぐらいの大きい力があると思うんです。

 

勉強する意義ってそれだけじゃありません。

目標に向かって努力することで得られる価値は

あなただけのものです。

誰にも奪われない、かけがえない努力の経験は

この先ずっと自分を支えてくれます。

 

そして勉強することで、

夢も見えてくるのではないでしょうか?

よく「夢も目標もないから勉強が頑張れない」

という話を聞くことがありますが、

私は次の言葉を聞いて

順番が逆だと思うようになりました。

 

「勉強するから何をしたいか分かる。

勉強しないから何をしたらいいか分からない。」

 

つまり勉強して

色々な世界を知ってからじゃないと

夢は出てこないということです。

今やっている教科を突き詰めていくことで

ようやく面白さが見つかる、

夢は教科の奥の方にあるから

なかなか見つからないんです。

逆に言えば追究すればするほど

知らない世界が見えて楽しくなるし

夢も内側から現れてくると思いますよ、、!

 

 

ついつい低学年や受験生の皆さんの可能性が

無限大で楽しみすぎて熱く語ってしまいました。

すみません。

 

勉強にこんな力があると知ったら、

楽しくなりませんか?

 

特に受験生よりもたくさん

残された時間がある低学年の皆さんが

今から勉強したとしたら、

きっと見たこともない世界に行けます。

大学受験後の60年の人生、

全く新たに変えることができる時間を

皆さんは持っています。

 

このブログが皆さんの頑張るきっかけに

少しでもなったら嬉しいです!!

 

明日のブログは吉澤先生です!!お楽しみに!!