センター試験対策過去問演習講座について~谷村編~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2017年 6月 17日 センター試験対策過去問演習講座について~谷村編~

こんにちは、谷村です!

今日は、もう2年も前のことになりますが、私がどのようにセンター試験対策過去問演習講座(英語と数学)を、活用していたかについてお話ししたいと思います。皆さんの受験勉強の手助けになれば幸いです!

 

―英語編―

センター英語で一番難しいことってなんだと思いますか?

一番大変なのは、時間内にすべての問題を解ききることです!正直、今の時期の私にはできませんでした・・・。しかし、しっかり演習していけば、必ず全問正確に説ききることができます!では、センター対策に取りかかったばかりのこの時期、まず何をすればいいの?と思いますよね。

まず、初めに取り組むべきは、大問分野別演習だと思います!

~大問分野別演習とは?~

大問分野別演習とは、東進模試のセンタ試験本番レベル模試の過去問60回分の中から、好きな科目の好きな大問を取り出して、そこだけを演習することができるものです。

この大問分野別演習の中でも特におすすめなのが、大問2と大問6です!

というのも、大問2は文法の問題で、これは特に解くスピードが重要になってきます。早く説くコツはたくさんありますが、演習を重ねていくうちに、自分なりの解き方を見つけていくというのが、本番で確実に取るためには重要だと思います。

一方、大問6は長文問題の基礎ともいえる問題です。長文が苦手な人や、あまり長文に慣れていないという人は、まずこの長文から始め、解き方を探りながら慣れていくことをお勧めします!

 

 ―数学編―
 
数学も解ききることとが大変ですよね。。。数学を解ききることができるようになるために重要なのは、一つ目は基礎が完成していること二つ目は、時間内に解けるようになるまで演習を重ねることです
 
センター試験は高校12年生までの範囲ですが、しっかりと基礎ができていないと、点数が取れないようにできています。それはどの強化も同じですが。まず、基礎を固めないとセンター試験をいくらやって復習をしたとしてもできるようにはなりません。なので、受講を復習するなりして、まずは解けるだけの知識量をつけましょう!
 
基礎がある程度固まれば、次は演習です!特に私は受験生時代、数学IIBのベクトルの分野で空間ベクトルの問題が出ると、時間内に解くことができませんでした。しかし、同じ問題でも時間内にすべて解けるようになるまで、同じ問題をひたすら演習しました。そして、その演習の中で、どうすれば時間内にすべて解けるのか、を必死に考えて、計算方法や図形の書き方などを工夫したら、どんな問題でも時間内に解ききることができるようになりました!
またもう一つのポイントとしては、演習の際は、制限時間を設ける人も多いと思いますが、時間内に解ききれなかったからと言って、すぐに答えを見るというのはやめてください!時間が終了しても全問題1回は自分で考えるようにしてください
 
数学は自分で考えるというのが非常に重要です!
 
 ぜひ、意識して取り組んでみてください!では、6月のセンター試験本番レベル模試頑張りましょう!
 
 

正解は、③open です!

解説:SVOCの文型。leave+O+Cで「OをCのままにしておく」。

分からなかった人は文法をしっかり復習しよう!