二次の過去問について! | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 9月 12日 二次の過去問について!

ご無沙汰しております。

残暑は厳しいですが、

騒々しかった蝉の声も聞こえなくなり、

肌より耳が先に秋の訪れを感じているみたいです。

 

秋は何か物寂しくて、

まるで咲き誇った桜が散ったかのよう、

それは平家物語冒頭にも綴られる有名な一文、

猛きものもついには滅びぬ、

盛者必衰の理を表しているかのようにも

感じられますね。

 

おっと、浸ってしまいましたね。

そうです!二次の過去問です!

9月に入ったので

みなさん二次の過去問を

解き始めていることでしょう。

今回特に自分が話したいのは

英語の復習についてです。

自分が初めて上智の問題を解いたのも

この時期だったんですが、

点数とれたけど文が難しすぎたのを覚えてます。

 

それで自分のgmの担任の先生が

やっていたことを真似して、

文を一から解析して、

わからない単語や熟語が出てきたら

全部ノートに写して、

なんやかんやで復習だけで4時間かかって、

そんな日が1週間ぐらい続いて、、

 

やっぱり、これは効率悪いなって思いました。

もちろん無駄だったわけではないです。

でも、

人に合った勉強法があります。

gmの先生に最適でも

自分に合ってないことなんて

いくらでもあるんですよ。

 

でもはじめはやり方なんてわからないですよね。

そんな時は色々試すことが先決です!

だからどういう風に復習やってました?

と色々な先生に聞いた方がいいですよ。

僕も大体同じ質問4~5人にしてました。

という訳で

とりあえず僕のやってたことを書いておきますね!

 

①読んでいる途中に

分からない単語や文に丸を付けておく、

(本文読んで分からない単語あったら

めちゃ一生懸命推測するから、

後々意味見たときに忘れないようになってる)

 

②終わった後に丸ついてるところだけ調べる

(分かってるところから読むのは

時間無駄すぎる)

 

③そこで覚えてしまう!

 

始めは○つけるところも多くて

時間かかっていたのですが、

だんだん短くなりました。

色々みなさんも試してみてください!

 

明日のブログは山崎里奈先生です!

お楽しみに!