人生において受験とは | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2021年 1月 28日 人生において受験とは

みなさんこんにちは!

 

担任助手一年の山﨑凜太郎です!

 

最近はようやく秋学期の授業が終了し、

 

学期末のレポート作成に追われています^^;

 

いつになっても課題を計画的にやる習慣は付きにくいですね笑

 

と、前置きはここまでにして

 

今回のテーマは

 

「人生において受験とは」でして

 

まあなかなか壮大なテーマなのですが

 

人生において受験はどう言った意味があるのかについて

 

自論になるのですが話していきたいと思います。

 

受験生のみなさんは、これからいよいよ2次試験本番で

 

大詰めを迎えていますね。

 

中にはこんなに頑張った経験今までなかったと思っている人や

 

気がついたらもう1年経ってたなんて思っている人

 

いるんじゃないでしょうか。

 

自分も受験生の時はそのように感じていて

 

18年の人生の中でもダントツで辛かったし

 

時間を使ったなと感じていました。

 

と、ここでふと立ち止まって

 

「あれ?一体なんで受験勉強始めたんだろう」

 

と考えてみましょう。

 

 

自分は受験生の時

 

「受験をしていい大学に入って、いい企業に就職するのが目的かな?」

 

と最初は考えていました。

 

しかし、よくよく考えてみると疑問が出てきたのです。

 

「理系の人はともかく、文系の自分なんかは特に

 

将来使いもしない知識で、全国の受験生と戦って

 

それで決まった大学名で就職に有利、不利が決まるのって

 

なんかおかしくね?」と思いました。

 

うん、今考えてみても確かにおかしい。

 

そんな非効率的なことある?って感じなのですが

 

受験勉強が無駄か、というと

 

まっっっっっっったくそんなことはありません。

 

それはなぜかといいますと

 

受験勉強はみなさんの「頑張り力」を測るのに最適だからです。

 

頑張り力とひとまとめにしてしまうととても抽象的なのですが

 

例えば、みなさんは志望校に合格するために

 

計画を立てたり、予定を決めたりしてきましたよね。

 

そこで培われるのは「計画力」と「自己管理能力」です。

 

他には現代文などはどうでしょうか

 

現代文は初見の文章を読んで、筆者と問題作成者の意図を読み取って

 

といった感じですよね

 

そこで培われるのは「読解力」と「論理的思考力」です。

 

こんな感じでみなさんは受験を通してさまざまな方面から

 

社会に出て必要になってくる力を知らず知らずのうちに養っていたんですね。

 

企業が大学名でフィルターをかけていると言った話は

 

難関大であるほど、そのような力をより要求されますから

 

難関大に合格している多くの人は比較的に頑張り力が高いと判断されるわけなんですね。

 

なので今志望校に向けて努力しているみなさんは

 

社会に出た時に大いに役立つ頑張り力を養っている最中なんですね。

 

そう、受験勉強は本当に無駄じゃないんですよ!!

 

受験勉強を頑張る理由はそれぞれではあると思いますが

 

確実にみなさんを成長させますし、人生において

 

みなさんという存在を作り上げる大きなポイントになります!

 

ぜひ、これからも頑張り続けてほしいですね!

 

明日のブログは西村先生です!

 

お楽しみに!!