今受験生に戻ったら〜山崎凜編〜 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 12月 5日 今受験生に戻ったら〜山崎凜編〜

 

みなさんこんにちは!担任助手一年の山崎凜太郎です!

 

前回のブログでさんざんハードルを上げられていましたが

 

あえてここは無視

 

彼は意外とかまちょさんなのかも知れません。

 

生徒からは

 

「仲がいいんですね」

 

と言われるのですが、違います。

 

一方的にからかわれているだけです。

 

いつかは目に物言わせます。

 

と、前置きはここまでとして、

 

今回のテーマは

 

「今受験生に戻ったら」

 

ということで、この頃の自分の生活を振り返りたいと思います。

 

まず、一つ去年の自分に言えることは

 

「早く寝ろ」です。

 

この頃、毎日のように夜更かしをして

 

深夜1〜2時まで平気で勉強していました。

 

これは1日の間にやろうとしたことが日中にできず

 

深夜までずれ込んでしまっていたのが原因ですね。

 

受験の朝は早く、

 

人間が生活のリズムを作るまでには

 

最低3ヶ月は必要と言われているため

 

この時期に夜更かしをするのはご法度でしたね。

 

案の定受験本番の朝は

 

電車で寝てしまったり

 

試験中もスッキリした状態で受けられなかったことがありました。

 

みなさんも最低でも12時には寝るようにしましょう。

 

でも逆にやっていてよかったなと思うことがあります。

 

それは、合格するビジョンをしっかり持っていたことです。

 

自分は志望校を合格する意義として

 

合格者体験談を話したい!と強く思っていました。

 

高校2年生の頃、当時受験勉強を始めたばかりであった自分に

 

学校のイベントで、有名大学に合格した先輩が受験に関連した

 

スピーチをするというものがありました。

 

そこで自分はとても心が動かされ

 

「かっこいい!あんな心からの笑顔初めて見た!」

 

と思いました。

 

受験戦争から解放され、自分の行きたい大学へ合格して

 

清々しい笑顔を浮かべている先輩の姿に憧れたんです。

 

自分もあのステージに立って、心からの笑顔になりたいと強く願っていました。

 

なので東進から1人で帰っている時などに

 

第一志望校に合格して、みんなの前でスピーチをしている自分の姿を想像したりして

 

「あー、がんばろ!」

 

って自分をモチベートしました。

 

ん?なんか気持ち悪い?

 

いや、それでもそれで頑張れたのは確かです。

 

人それぞれ受験にかける思いは違うとは思いますが

 

目標を達成することは

 

自分が想像しているより大きな意味があるのかも知れません。

 

明日のブログは

 

担任助手一のランナー山崎里奈先生です!

 

お楽しみに!