今受験生に戻ったら | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 11月 10日 今受験生に戻ったら


 

みなさんこんにちは!

 

担任助手1年の金子です!

 

11月も1週間以上経過ということで

 

受験生は面談で受験校なんかも決定して、

 

よりいっそう受験の現実味がでてきたことだと思います。

 

本当に1分1秒を無駄にできないので

 

何か受験について分からないことがあれば

 

些細なことでもすぐ相談してください!!

 

今日は「今受験生に戻ったら」ということで

 

自分が受験生時代にしておけばよかったと思うことについて

 

書いていきたいと思います!

 

と言っても勉強の内容に関しては

 

後悔しないようにやっていたつもりなので

 

こうしとけばよかったと思うことはほとんどありません。

 

少し休んでしまったときもありましたが

 

そのときはそのときなりに全力で

 

闘っていたので、今受験生に戻っても

 

そこで踏ん張れる自信はありません。

 

きっと今の受験生の多くは

 

そういう状態だと思います。

 

しいて今の自分から受験生の自分へ一言言うなら

 

「まわりへの感謝を忘れるな」ということです。

 

受験は高校生のみなさん一人の力では

 

決して乗り切ることはできません。

 

毎日食事をつくってくれたり

 

受験料を払ってくれる両親、

 

勉強のサポートをしてくれる

 

学校の先生や担任助手、

 

一緒に頑張れる仲間、

 

そういったものの存在があって

 

初めてみなさんは集中して受験に臨むことができますよね。

 

自分は受験が終わって初めてそのことを実感しました。

 

受験に受かるのは全部自分の将来のため、

 

受かりさえすればそれでいい、

 

まわりなんて関係ない、

 

友達が受かろうが落ちようが知らない、

 

ちょっと大げさかもしれませんが

 

それくらいの気持ちで勉強していました。

 

 

もし自分が受験生のとき

 

まわりに支えられているんだという意識が持てていれば

 

この人のためにも絶対受かろう、

 

受かって恩返しがしたい、

 

そういう別の角度でのモチベーションも

 

生まれてきたはずです。

 

そういった意識が全くなかったとは言いませんが

 

大部分は自分のことしか考えていませんでした。

 

応援してくれる、支えてくれたみんなのためにも、

 

この意識がもう少しあれば

 

踏ん張れた場面もあったかもしれません。

 

だからみなさんには

 

ぜひそういった意識を持ってほしいです。

 

これは受験が近い今からでも持てる意識です。

 

多くの人を味方につけて

 

その期待を背負って

 

全力で闘ってください!

 

自分のために頑張ることも大切ですが、

 

誰かのために頑張ることもまた

 

素晴らしいことです!

 

明日のブログは

 

僕の高校の先輩でもある

 

頼れる3年生、大田原先生です!

 

きっと素晴らしい内容を書いてくれることでしょう!

 

お楽しみに!!!

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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