併願校対策ー国立理系ー | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2019年 9月 12日 併願校対策ー国立理系ー

こんにちは!

綾瀬校担任助手の大田原です!

 

最近雨が多くて

嫌になってしまいますね…

憂鬱になってしまいますが

頑張って校舎に来ましょう!

 

今日は小島先生に引き続き

併願校対策 国立理系編 です!!

 

※ちなみに国立理系編と言ってますが

大田原の通っている大学は公立です。

 

自分が第一志望にしていた大学は

理系ではありますが

数Ⅲを使いませんでしたので

必然的に受けられない大学が多かったです。

 

その中で併願校としたのはこの2大学

 

1、明治大学 農学部

2、法政大学 生命科学部

 

です。

 

この2大学を併願校にした理由は 

 

生物系かつ数Ⅲを使わない大学で

一番高い大学はここだけだった

② 

第一志望のセンター割合が高かったので

併願校過去問対策に時間を割けた。

 

第一志望の二次試験が

小論文で配点が低かったため

それぞれ10年分×1周分を

かけることが出来ました。

 

しかも

数学が苦手だったので

数学はもう1周しました。

数Ⅲを使っていたのなら

法政ではなく

中央大学を受験していたと思います。

 

 

 

地方国公立、上位国公立志望ならば

MARCHレベル

旧帝、東工志望ならば

早慶、上智、理科大レベル

 

第二志望の併願校にするのが

妥当なのかなと思います。

 

おそらく理系だと

進みたい分野

やりたい学問

を固定されているので

同じランクの大学を

複数受けるということは

あまりないと思われます。

 

なので

目指す第一志望大学のランクで

併願校がダイレクトに

決まってきます。

 

あとは

頻出される数学の分野が

似ている大学だと

対策がしやすいので

併願校としては良いと思います。

 

併願校を決める判断基準というかポイントは

いくつかあると思うので

参考までに考えてくれたらいいと思います!!

 

明日のブログは石原先生です!!

江北卒業生としても先輩の石原先生!

ためになるお話をしてくれるはずです!!

お楽しみに!!