共通テストまであと2ヶ月 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

ブログ

2020年 11月 19日 共通テストまであと2ヶ月

 

皆さんこんにちは!

 

担任助手一年の山崎凜太郎です!

 

ついこの間寒くなったと思ったら

 

最近は穏やかな陽気が続いていますね〜

 

こんな時にはゆっくり散歩やサイクリングなど

 

なにか外に出てアクティブなことをしたいですね!

 

みなさんも勉強の合間に外に出てみてはいかがですか??

 

リフレッシュできると思いますよ!

 

私も受験生の時、よく空を眺めて休憩していました。

 

 

 

さて、皆さん

 

今回はタイトルにもあるように

 

共通テストまで残り2ヶ月を切ったという内容なのですが

 

受験本番までのカウントダウンはここでされなくても

 

他でいっぱいされていると思うので

 

あまり気持ちを焦らすような内容は書かないつもりです。

 

なので今回は皆さんへ、残りの時間を頑張れるような

 

話ができたらと思います。

 

 

突然ですが皆さん。

 

みなさんは「受験」というものをどういうものと捉えますか?

 

 

 

ぱっと答えが出てきますか?

 

意外とすぐには答えが出ないのではないでしょうか。

 

私も去年の今頃は毎日同じことの繰り返しで、

 

時々、いや毎日、自転車で家に帰っている時など

 

「なんで受験なんかしてるんだろう」

 

と思っていました。

 

良い大学に入って、良い企業に就職して、、、

 

漠然と想像はしていましたが、そんなボヤッとした未来のために

 

今必死に大嫌いな勉強して、将来使いもしない知識を

 

溜め込んでいる自分がおかしく思えたこともありました。

 

しかし、ある日のこと。いつものように学校から帰る時。

 

1人の友達が私に言いました。

 

「これから先、こんな頑張ることあるのかな」

 

私はその日からその言葉がやけに頭に残って、

 

1人で帰っている時など、ボーッと考えていました。

 

ですが、私はそこで気づきました。というか自分で勝手に結論付けました。

 

「受験はその人の頑張り度合いを測るためにあるのだ」と

 

よく考えれば、人生の中で

 

こんなにも一生懸命、ただひたすら

 

「合格」というただ一つの目標に向かって打ち込める瞬間が

 

あること自体がすごいなと思ったんです。

 

今までは「学歴フィルター」のような言葉に違和感を覚えていたのですが

 

「ある程度統一された時間の中で

 

自分がどれだけ合格に近づけるか。

 

その人なりの最善で、どれだけの結果が出せるのか。」

 

を受験を通じて判断できるのだな。と思ったのです。

 

そしたら!こんなに頑張ったんだから、正当に評価されたいですよね!

 

私はこの考えを持つようになったおかげで

 

受験をすることに意味を持たせることができ

 

最後までやり抜く気力を保てたのかなと振り返って思います。

 

 

 

みなさんは何のために受験をしますか?

 

改めて考えてみると、何か日常に変化が訪れるかもしれません。

 

残り2ヶ月、どのように時間を使うかはみなさん次第です。

 

ですが!私たちもそんな頑張っているみなさんを精一杯応援します!

 

一緒に頑張ろう!!

 

明日のブログは、優しい顔してたまにキツいことを言うでおなじみ

 

林田先生です!お楽しみに!!

 

最新記事一覧

過去の記事