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2021年 3月 27日 勉強をする意味

 

みなさんこんにちは!

 

担任助手一年の山崎凜太郎です!

 

なんだかブログを書くのがお久しぶりな気がします笑

 

最近は穏やかな陽気が続いていますね〜

 

近所の桜の木も既に満開に近いくらい咲いていました?

 

外に出ていると冬の間位には無かった

 

なんとも言えない植物の匂いのようなものを感じられて

 

本当に最近は気持ちがいいですね!!

 

みなさんもぜひ勉強の疲れが溜まった時は

 

外に出て、あまり人がいないところで深呼吸をしてみてください!

 

 

さて、最近みなさんは春休みの最中ということで

 

すっごい勉強頑張っていますよね!!

 

もちろん、この時間をたくさん使える期間を活用しようと思って

 

勉強に励んでくれている人もいると思います。

 

しかし私たち担任助手に「勉強しろ!」といわれて

 

勉強している人も少なくはないと思います。

 

そして最近受付で皆さんと話していると

 

どことなく疲れが見えてきていて、ふと1人の生徒に声をかけたところ

 

「最近勉強のやる気が出なくて」と答えてくれました。

 

自分もありました。こうゆう時期は。

 

「なんで勉強しているのかがわからなくなっている時期」

 

もちろん志望校に合格するためではあるものの、なぜかしっくりこない。

 

けっこう当てはまる人がいるのではないでしょうか。

 

そんな人に今回は自分なりに大学受験以外での勉強することの意味を

 

2つほどお伝えします!

 

1つ目はどこかで見かけた記事の引用なのですが

 

「勉強をすることで世界の解像度を上げる」

 

 

これは「勉強をしてたくさんの知識を自分のものにすることで

 

世界で起きている事象や物事をより鮮明に捉えられる。」

 

ということの比喩です。

 

例えば政治問題、社会問題などです。

 

そのことについて少しでも知識があれば

 

世間が取り上げている話題に対して理解を深められ、意見をすることができます。

 

そのようにすることができれば今まで見てきてた世界をよりキレイに見ることができます。

 

知識があれば偉いわけでもないし、知らなくてよかった知識もあるでしょう。

 

しかし、それを知っている者と知らないもので同じ世界でも見えているものに差があるというのは

 

なんだかすごく差ができているような気がしません??

 

2つ目は

 

「答えのない問いに対して強くなる」

 

これは大学生になってすごく感じることですね。

 

高校生までは「答え」のある問題に正解することができれば良かった。

 

受験もそう。

 

しかしそこから先は常に「最善」が求められるようになるんですね。

 

「正解」がない、というかわからないんです。

 

そんな世界で自分の意見を持って「最善」を導いていく時に

 

今までに培った「知識」が後ろから後押ししてくれます。

 

これは知識があることによって物事を多角的に捉えられるようになるからですね。

 

目の前にどうしょうもない問題が立ちはだかった時に

 

知識のある人とない人では解決の糸口の数に差ができます。

 

 

 

勉強に終わりはないです。

 

大学受験のためだけの勉強でもありません、

 

また大学受験でゴールではないです。

 

やる気が出なくなってしまったら、また改めて考えてみてください。

 

勉強をする意味を


明日のブログは林田先生です!お楽しみに!!