単語の覚え方 ~小笠原編~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2017年 11月 26日 単語の覚え方 ~小笠原編~

 

こんにちは!最近特に風邪をひくのが怖いので常にマスクをしています、小笠原です!

今回のテーマは単語の覚え方ということですが、英語とか古文とかに限らず単語を覚えるのは単純作業なので退屈ですよね。自分もなかなかやる気がでず、ずっと避けていました。

しかし単語を覚えるという事は英語などを勉強していくに当たって必要不可欠で、文法の問題を解くにも、長文の問題を解くにも単語を覚えていなければ太刀打ちできません。高3になるまでそのことを全く意識してなかった自分に今でも腹が立ちます(笑)

そんな大昔の話はどうでもいいので本題に入りますが、自分は単語を様々な方法で暗記しようとしていました。

まず聞いて覚える。 次に読んで覚える(音読)。最後に書いて覚える。最初はどの方法が一番覚えやすいか手探りで勉強していましたが、結局全部やってしまえばいいんだという結論に至りました。

自分はとても飽き性だったので同じ方法で勉強していても長くは続きませんでした。

聞いて、読んで、書いてこれを各単語で繰り返しやれば、実質3周したことにもなります。

このように同じ方法で続けていても限界があり必ず飽きてしまいます。なので自分いかに飽きないようにして勉強していくかを念頭に置いていました。そうやって考えていくことが継続して勉強していくための一番の近道だと思います。

みなさんも自分なりの飽きない方法を考えて勉強してみてください。

 

 

それでは今日の一問に行きましょう!(o^^o)!

 

 

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答えはThough still young, he was familiar with the work.です。

though「~だけれども」を用いた文。thoughの後は<主節と共通の主語+be動詞>の省略ができます。