単語の覚え方~真野編~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

2017年 11月 20日 単語の覚え方~真野編~

 

こんにちは!!今日のブログの担当は真野です!!

 

今日のテーマは単語の覚え方という事で皆さんに受験生時代の僕の最強単語の覚え方を伝授します!

 

最強の覚え方とはいってもやることはいたって普通な地道なものです。しかしローマは1日にしてならず!!地道な方法が一番有効なんです。

でもただひたすらに単語帳よむだけでは効率が良いとは言えません。なので今からはなす3つのことを念頭においてください。

 

まず1つめ、それは単語に時間を使いすぎるな!ということです。

英語を基礎からしっかり固めようと考えたときみんなが陥りがちなのが単語をひたすらにやってしまうということです。確かに単語は英語における土台ともいえるものであり単語無くして英語の点数アップはあり得ません。しかし英語を効率よく勉強しようと思ったら同時に文法や長文をやらなくてはいけないのです。そのうえ単語の長文や文法にない最大の利点は空き時間でできることだと僕は考えています。僕は通学時間や授業終わりの数分など細かい空き時間に単語をやっていました。細かく何度もやると単語に触れる回数も増えてどんどん覚えていくことが出来ました。寝る前にその日やった単語を一気に見直すとさらに記憶に定着するのでお勧めです!

 

次に2つ目は1日の目標量を決めておくことです。

自分は1日200単語やっていくというルールを自分に課していました。100単語は昨日やった範囲、残りの100単語は今日新たにやる範囲です。このようにルールを決めてスパイラル方式で復習しながら進めていくことで効率よく単語を覚えていくことが出来ました。できなかった日は翌日何としても昨日の分まで含めてやりきっていました。終わりが見えることで精神的にやる気が大きく上がったと思います。

 

最後の3つ目は自分が苦手な単語を明確にしておくことです。

誰しもどうしても覚えられない単語や意味が混ざる単語があるものです。そのような単語を明確にすることが非常に重要になってきます。僕がどのように自分の苦手を明確にしていたかというと自分が分からなかった単語をボールペンで丸く囲むだけです。これだけ?と思うかもしれませんが何周も周回して何度も同じ単語でつまずくと気づいたらその単語がぐるぐる囲まれておりとても目立つようになっています。こうして自分の苦手な単語を一目瞭然にすることで苦手な単語は徹底的につぶしていました。皆さんも自分なりのやり方を見つけて苦手な単語を明確にしてください。

 

皆さんもこの3つの点を意識して単語マスターになってくださいね!!

それでは今日の1問です!

 

 

答えは

People look up to him as a reliable statesman.
look up to~で「人を尊敬する」を意味するイディオムです!