受験は低学年で勝敗が決まる?! | 東進ハイスクール 綾瀬校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2021年 6月 1日 受験は低学年で勝敗が決まる?!

こんにちは!

ディズニーのチケットが取れてハッピーな

担任助手1年の吉田有希です!

 

さて

今回のテーマは、受験においての低学年の重要さです。

一言で言いましょう。

受験は低学年で勝負が決まります。

もっとかみ砕いて言うと

高1高2から計画的に勉強をしている人と、高3から勉強を始めた人の差は

十中八九埋まることはないです。

 

なぜなら

 

副教科に力が入れられるから。

聞いたことがある人も多いと思います。

高3に入る前に主要科目(国語、数学、英語)を固めましょう。

 

社会科目(特に日本史や世界史)も理科科目も、英語や数学と並行させて勉強するには

覚えることや理解すること、とにかくやることが多い科目です。

そしてとりわけ数学や英語は

勉強を始めてから身につくまで比較的長い時間がかかる教科でもあります。

思うように伸びない教科に不安をいだきながら

副教科を皆さんは受験本番までに合格安全圏までもっていくことができますか

ということです。

 

では高1高2ですることは受験勉強だけなのか。

そんなことはないです。

もう一つ皆さんが力を入れざる負えない勉強があるはずです。

そう

定期試験のための勉強です。

高1高2は勉強の方法を模索できる重要な時期です。

定期試験ごとで勉強方法を変えたり

自分独自の暗記方法を考えてみたり

定期テストの勉強は成績重視のごり押しにならないように

有意義につかうようにしましょう。

 

また、高1高2から行きたい大学が決まっていたり、やりたいことが決まっていたら

それをより深めていけるのも一つの理由です。

やりたいことに精通している人、成功した人のお話が聞けたり

((((トップリーダーと学ぶワークショップ))))

もちろん新しい分野のことを知って新しくやりたいことを増やせたりします

行きたい大学が主催しているイベントにも

積極的に参加できれば、勉強に対するモチベーションも上がりますし、

もちろん他の学部を調べたりすることもできます。

((((東進大学学部説明会))))

 

少しでも低学年から受験勉強をしたほうがいい理由が

見つかったら幸いです!!

低学年の皆さんは頑張っていきましょう!!

 

次のブログは小林先生です!

お楽しみに~!