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2021年 1月 9日 受験本番の注意点

 

みなさんこんにちは!

 

担任助手一年の山崎凜太郎です!

 

最近はまた一層寒さがましてきて

 

ベットから出るのが苦痛でたまらないです。

 

なので新年早々二度寝常習犯になりました。

 

自分に喝を入れたいです。

 

さて、今回のテーマは

 

「受験本番の注意点」

 

とうことで、主に受験生に向けて話したいと思います。

 

 

 

受験生のみなさん。ついにここまでやってきましたね。

 

もう本番が目と鼻の先です。

 

この時期になるとどうしても緊張と不安が隠せず、

 

過剰に落ち込んでしまうものです。

 

なので、少しでも本番がどのようなものなのかをイメージした

 

状態で臨んでもらって、ストレスを減らしてください〜

 

さっそく一つ目です。

 

①受験会場には余裕を持っていく

 

これはまあ、ほとんどの人がそうするとは思うのですが

 

初めていくキャンパスや慣れない駅など

 

予定より遅れてしまう要因がたくさんあります。

 

なので事前の下調べや早めの出発は必須になってきます。

 

去年自分の友達と同じ大学・学部を受けるので一緒に

 

会場に向かったら、その友達は自分と会場が一緒だと思っていたそうで

 

下調べなしで来て、会場に着いた瞬間場所が違うことがわかって

 

大慌てで向かって行ったことがありました。

 

ほんと、取り返しのつかないことになりかけるので

 

あなどるべからず!

 

②直前に見る教材はあらかじめ決めておく

 

これは自分の反省なのですが

 

試験直前や休み時間に勉強をしようとしたら

 

不安のせいでいっぱい教材を持ってきていたので

 

何を見るべきなのか結局わからないで

 

ただ慌てただけで終わってしまったことがありました。

 

本番には、薄く、さーっと見れるもの

 

もしくは思い入れの深い本を数冊持っていくことをおすすめします。

 

③トイレは家を出る前にすませておく

 

ここにきてトイレ?と思うかもしれませんが

 

これは結構大事ですよ。

 

受験本番は模試の数倍トイレに行列ができます。

 

やっぱりみんな緊張でトイレの回数が増えているんですよね。

 

男子でもなかなか並ぶのに、女子はもう、某テーマパーク状態ですよね。

 

また、これは男子だけに言えることなのですが

 

男子トイレの列は高確率で個室待ちなので

 

個室に用がない場合は一旦トイレの中を確認してみてください。

 

けっこう空いてます。

 

⑤会場では負けん気を持って

 

これは受験あるあるなのですが

 

やっぱり周りの人って頭良く見えるんですよね。

 

「うわーあの人絶対ここ抑えで受けにきてるじゃん」

 

「うわー東大にいそう」

 

みたいな、冷静に考えれば不毛な妄想なのですが

 

どうしても考えてしまうんですよね。

 

けどそこで大切なのは

 

「負けん気」です。

 

「俺(私)はこの会場の中で一番頑張ったし、

 

一番頭いいから負けるわけねぇよ。俺最強〜」

 

くらいがちょうどいいです。

 

それくらい堂々としていいですよ。

 

だってそれくらいこれを見てくれているあなたはがんばったし、

 

第一、受かりに会場にきてるんでしょ?

 

落ちること考えたってしょうがないじゃない!

 

ほんと、受験なんか失敗したって死にはしません。

 

大切なのはあなたが目標に向かって努力した経験。

 

その財産はお金とは違って

 

誰にも奪うことはできません。

 

あなただけのものです。

 

さあ、下を向いてばっかいないで

 

強く、堂々と受験に臨んできてください。

 

応援しています!

 

明日のブログは金子先生です!

 

お楽しみに!!