受験生時代を振り返って | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 7月 24日 受験生時代を振り返って

みなさんこんにちは

最近サファリパーク内を自家用車で周れることを

初めて知ってワクワクしました。

担任助手の一條です!

 

今回のタイトルは受験生時代を振り返って

ということですが

もう自分が受験してから約1年半も経ってて

すごくびっくりしています。

振り返ってみて率直に思ったのは、

人生で一番本気になった期間だった

と思いました。

こんなに嫌いな勉強に

朝から夜まで取り組んでのは初めてだったし、

ある意味ゴールというものが無く、

自分の頑張りに点数が比例するものでもなく

苦しくて、悔しい期間でもありました。

 

ですが、

それでも勉強から逃げずに取り組みつづけて、

勉強量に関して言えば、

胸を張って頑張ったと言えるくらいやりました。

それでも、

第一志望には受かることはできませんでした。

 

受験は経験したからこそ分かりますが、

本当に甘くありません。

どんなに頑張っても

簡単に私たちを裏切ることもあります。

そこで、

もっとこうしたほうが良かったと

思う事があるのでお伝えします。

 

それは、勉強の質です。

特に今まであまり勉強をする習慣

がなかった子に言いたいです。

自分はかなり勉強をさぼってきた人だったので、

いざ勉強をしてと言われても

勉強のやり方がいまいち分かりませんでした。

 

初めのころは、

東進の授業は先生の教え方がうまく、

分かりやすいがために、

授業後分かった気になってしまっていて、

授業を見たら点数が上がると

勝手に思っていましたし、

復習も何度かノートを見返したくらいで

復習完了と思っていました。。

(バカですね(笑))

そうです。

ただ、

勉強をした風になってしまっていました。

 

朝から夜まで

東進に行って勉強をしていたけれど、

点数が少ししか上がらない。

ただ勉強の量をこなせば

いつか点数が上がると思っていましたが、

そうではありませんでした。

 

勉強は量×質です。

その中でも、本当に大事なのが復習です。

間違えたところを見直し、

本当に理解できていますか?

数回復習して分かった気になっていませんか?

これを何度も何度も毎日毎日

行うのが復習だと思います。

 

自分はこのことに気づき、勉強の質を改めて

考えたのが高3の夏に入った時くらいでした。

その後点数がどんどん上がり始めたので、

それに気づくのがもう少し早ければ

というのが少し後悔としてあります。

 

そんなこと分かってるって人は

流して大丈夫です。

でももし、

点数が伸び悩んでいる人がいれば、

もう一度勉強の質・やり方について

自分で考えてみてください。

分からなければ、

我々担任助手を頼ってくださいね!

そして、この夏人一倍頑張ろう!!!

 

明日のブログは岩瀬先生です。

お楽しみに♪