合格設計図作成システムを100%活用するには | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 5月 16日 合格設計図作成システムを100%活用するには

 

ついこないだまでは

大学の課題に追われていたのですが

最近は期限に余裕をもって

早めに終わらすことができています

心に余裕ができるので

みんなも課題は早めにね!

 

 

 

お久しぶりです!

担任助手2年の大森智哉です

今年度のブログを書くは初めてだと思うので

簡単に自己紹介を

 

法政大学デザイン工学部

システムデザイン工学科

に通っています

ばっさり髪を切ったので

綾瀬校の担任助手のなかでは

唯一のベリーショートです。

 

 

 

 

僕のことはこれぐらいにして

本日のお題に!

 

 

 

 

このブログを見てくれているということは

少しは東進綾瀬校、勉強に

興味を持っているということだと思います

 

 

 

 

受験生に限らず、高1.2年生も

勉強していく上で

とても大事なこと

なんだかわかりますか?

 

 

 

それは

 

 

 

 

学習計画を立てること!

 

 

 

 

東進ではその学習計画

についてのツールがあります!

その名も、

 

 

 

 

 

合格設計図作成システム!!

 

 

 

 

 

このシステムを使いこなせば

勉強に関して

途方に暮れることはありません!

 

 

 

 

 

 

 

東進生でなくても

このブログを見てくれている人に向けて

このツールについて簡単に説明しながら

活用法等をお話ししていきます。

 

 

 

 

 

まず、この合格設計図作成システムは

 

3つのステップから成り立っています。

 

1.夢・志

2.目標設定

3.合格設計図

 

です

 

それではこの3つそれぞれについて

 

1.夢・志

これはまず最初に考えてほしいことです

これを見ている君が今

高校3年生だとしましょう

共通テスト試験日まであと244日

夢がまだ決まっていなくたとしても

第一志望校は必ず決めてください。

まだ決まっていないんだという人は

勉強時間を削ってでも

大学調べや自分のやりたいことについて

考える時間を取った方がいいでしょう。

大きなものでも

目標が決まることで

勉強への力の入り方は

大きく変わります。

 

まず最初にこの第一ステップ

をクリアしましょう!

 

2.目標設定

この第2ステップは

第一志望校という

大きな目標ではなく

そこへ向けた

段階的な目標設定のことを指します。

 

 

さあ僕はこれからこの大学に向けて

勉強がんばるぞ!

 

 

 

と勢いに乗りそうな君。

 

 

おっと、このままでは危ない、

 

 

受験が始まるのは244日後。

その間頑張り続けるには

段階的な目標設定が必須!

東進では毎月一度、模試があります

受験当日まで2か月ごとに模試の得点で

目標設定をします。

この目標は何をもとにしているかというと

過去にその大学に受かった人の

生徒時代の実際の模試の得点

を参考にしています。

要はその目標を達成しながら順調に進めば

第一志望合格に大きく大きく近づきます!

 

今は6月の模試での

目標点突破を目指して

頑張るときです!!

 

 

3.学習計画

最後は、さらに細かく

毎月毎週の学習計画を立てましょう!

ほとんどの東進生は

入学時にもしくはどこかの面談で

合格設計図、つまり受験までの

学習計画を立てたと思います。

何月までにこれだけの過去問と解いて

じゃあ何月までにこの受講を終わらせて、

そのためにはこの週で何コマやってという風に

生徒によっては

さらに細かく立ててる人もいると思います

 

 

 

 

 

どうですか。

これだけ入念に考え、決めたもの。

しっかり管理できていれば

第一志望校合格はかなり現実的です!

 

 

 

 

計画を立て管理することは

なかなか難しいことです

しかし、この力は受験が終わっても

役に立つ大切な力なので

受験を通して少しでも身に着けてほしい

皆にはぜひ自分で挑戦してほしいです

そのうえで、難しいところは

僕たち担任助手が

全力でサポートしていきます

 

各ステップについて

簡単に説明しましたが

上記したもの以外にも

細かな設定がたくさんあります

 

このシステムを

100%活用することができれば

受験を通して君は大きく成長できる!

 

僕たちとともに頑張りましょう!!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます

明日は大田原先生です

お楽しみに~