大喜多先生も最初は点数が伸びていなかった?? | 東進ハイスクール 綾瀬校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2021年 6月 10日 大喜多先生も最初は点数が伸びていなかった??

 

みなさんこんにちは!

 

担任助手2年の山崎凜太郎です!

 

最近友達とバッティングセンターに行った後に

 

サウナに行くことにハマっています。

 

サウナを出たあとその友達がよく「ととのった〜」

 

と言っていて、何言ってるかよくわからなかったのですが

 

この前初めてその感覚を味わいました!!

 

なんだかとってもグワングワンしますが気持ちいいことは確かです!

 

 

さて、今回のテーマは大喜多先生にまつわることですね。

 

大喜多先生は元々私の担当の生徒で、

 

自分と同じ江北高校に通っていて

 

立教大学志望ということで共通点が多い生徒でした。

 

入学したころは「立教しか勝たん!」

 

の気質が強く、とにかく立教に対する執着が強かったのが印象的でした笑

 

その気質は受験生活を通して続いていましたね。

 

そんな大喜多先生ですが、

 

入学してから最初に行った4月共通テスト模試では

 

正直あまりいい成績は取っていなかったんですね。

 

具体的な数字を言いますと

 

英語4割国語5割未満日本史4割

 

そして学校の成績もそこまで良くない。

 

今だから言えますが

 

最初は自分の成績と比べて見て

 

「こりゃちょっときびしいかもなー」

 

と思っていました。

 

しかし、大喜多先生は4月〜6月の間

 

本当に受講や高マスを短期間で集中して取り組み

 

なんとか夏の演習期間まで間に合わせ、

 

8月の模試では

 

英語7割国語は変わらず5割日本史5割

 

と着実に成績を伸ばしていきました。

 

ですが正直この点数でもまだ志望校に十分に合格できる

 

成績ではありませんでした。

 

そこで夏が終わってから大喜多先生が取り組んでいたのが

 

「単元ジャンル別演習」です!

 

詳しい話はその時期になれば知ると思いますが、

 

これは簡単に言えば「弱点克服ツール」

 

今まで使った模試や修判などの東進コンテンツから

 

AIが弱点を分析して効率的に演習ができるものなんですね。

 

これを大喜多先生は受験直前まで過去問演習などと並行して

 

綾瀬校の受験生の中でも上位の演習量をこなしていました!

 

そして、見事志望校に合格し

 

現在は私と全く同じ学部学科にいると言ったわけなんですね。

 

1年間、彼の成長を見て思ったのは

 

「信念が明確で強い生徒ほど、伸びが大きい」

 

と言うことです。

 

出会った当初から「立教に行きたい」

 

と言う思いを曲げず、ひたむきに頑張ってこれたこその成果であり、

 

これは誰にでもできることではなく

 

彼自身の才能であると私は考えています。

 

と、今回は大喜多先生について話してみましたが

 

ぜひ校舎で大喜多先生に会った時は

 

いろいろ話しかけてみてください!

 

明日のブログは中川先生です!おたのしみに!