定期テストとの両立 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 7月 8日 定期テストとの両立

 

みなさんこんにちは!

校舎で学校が隔日から毎日になって、

部活も始まってもう大変!

という声をよく聞きます。

 

今までは学校の開始、体育祭、定期テスト

という流れだったのに、

みんなの場合は学校が始まるとともに

部活も開始され

定期テストまでやってくるという

鬼の連鎖が続いているので

体が追い付かなくなる気持ち

よくわかります。

しかも本当にやっと

家で勉強できるようになってきたり、

東進に来られるようになったり、

やっとコロナ期間の

勉強の仕方がわかってきたのに、、、って

感じですよね。

でも、大変!という声は聞きますが、

行きたくない!という声は

聞いたことがありません。

みんな実際学校が始まるの

すごく楽しみにしていた

ってことですかね。笑

友達と会えるのはやっぱり嬉しいし、

コロナの間は早く起きられなかったり

自分に甘えてしまったり

していたかもしれませんが

学校があれば強制的に

早く起こされますもんね!

いち早く順応して

遅れをとらないように

していきたいですね!

そんな中で、上でも少し触れた

定期テストについて

お話していきたいと思います。

とはいっても私はいわゆる

定期テストガチ勢では

なかったので参考になるか怪しいですが

頑張るのでぜひ読んでほしいです。笑

私が受験生のころの

定期テストとの付き合い方は

受験に使う科目と

使わない科目で変わります。

私が使った科目は英語、国語、世界史B、

数学、理科基礎でした。

なので、世界史Bと数学、

国語の中でも古文、漢文は

しっかり対策した上で

定期テストに臨んでいました。

理科基礎は夏休みに

総復習する予定だったので

あまり力はいれていませんでした。

英語は、文法や熟語など、

そのまま受験に直結する知識は

しっかり頭に入れていました。

しかし、受験で出るのは初見の文章!

と思い、特に対策することなく

試験を受けていました。

その代わり定期テストの復習に

多くの時間を割いていました。

ほかの副科目、家庭科や情報などは、

高1,2の間に培った

赤点ぎりぎりラインの勉強をして

耐えていました。

試験の前日だけその科目に触れ、

1,2時間くらいとって

太文字になっているところだけ覚える

というやり方ですが

本当に受験勉強がやばすぎて

時間が取れない

という方のみ参考にしてください。笑

これが私の定期テストとの付き合い方ですが、

人によって様々です!

いろんな人に話を聞いてみて、

自分に合ったものを

見つけられるといいですね!

明日のブログは山崎里先生です!

お楽しみに(^—^)/