定期テストはどう挑む? | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2017年 10月 10日 定期テストはどう挑む?

最近寒くなってきましたね。そろそろ行き帰りの自転車がつらくなってきそうです。自転車通学の人たちはがんばりましょう!笑

さて、この時期のメインイベント(?)といえば、もちろん学校の定期テストですよね。。。そこで今日のブログのテーマは「定期テストの勉強法」という事で、僕が高1,2年生だったときと、高3生だったときの2つのパターンに分けて話していこうと思います。

 

Ⅰ.高1,2生のとき

僕は部活をやっていた関係で、この時期は普段全く勉強する習慣がありませんでした。言い訳ではないです。。。笑だから、定期テストでいい点とろうと思ったら、その普段の習慣がない分の勉強量をカバーしないといけないなと考えました。当然っていえば当然ですよね。しかし、部活の関係上勉強にあてられる時間は1週間程度でした。そこで僕が編み出した定期テストの勉強法は、、、

1週間で新しいノート2冊を使い切る

です。定期テストのために新しい定期テスト用のノートを購入して、そのノートに問題集の問題だったり、教科書の英文の和訳だったり、ひたすら書きまくってノートを埋める。という勉強法です。

「そんなん勉強法じゃねー!」って突っ込まれると思いますが、ぼくは結構核心をついているなと思っています。なぜなら、普段勉強していない人がいきなり1週間で効率の良い勉強法で勉強できると思いますか?それで身に着くと思いますか?僕の答えはNOです。絶対無理だと思います。だからこそがむしゃらに時間をかけてとにかく”量”でカバーするしかないんです!!

実際は1冊半くらいしか埋めることはできなかったんですがそのくらいの量を意識した勉強をするべきです!!

 

Ⅱ.高3生の時

高3生の時にはさすがに受験勉強を始めていたので、勉強の習慣はしっかりとついてました。笑

ここで問題になるのが、本当に忙しい受験勉強と定期テスト勉強のバランスをいかにしていくかという事が重要になってくると思います。苦手な範囲があってそこの復習をしなきゃいけないのに定期テストは違うところがテスト範囲、、、過去問をとにかくたくさんやらなきゃいけないのに定期テストのせいで、そこに時間が使えない、、、など様々な要因をどのようにうまくこなしていくのか? 悩みどころですね。

そこで僕が考えるのは、

受験勉強を優先する

という事です。

定期テストの勉強って、当たり前ですけど受験勉強の中のほんの一部なんです。だから受験勉強をしっかり理解できていれば、定期テストは勉強せずとも点数が取れると思います。

そんなこと言ってはみましたが、定期テストの範囲がまだやったことのない範囲とかだったりすると勉強しなきゃいけないですよね。数学とかであれば、どのみちやる範囲なので勉強してもいいと思いますが、そのほかの科目に関しては、本当に必要な場合以外は、しっかり受験勉強をマスターして、定期テストにも対応するというスタイルを取った方がいいと思います。

どうしても定期テストに対する対策が必要な場合には、隙間時間を有効に活用しましょう。例えば、僕は教科書の英文をコピーして、ジップロックに入れてお風呂で音読してました。受験勉強でしっかり基礎は勉強しているはずなのでどう応用するか自分なりに考えてみてください。

定期テスト乗り切って受験のラストスパートがんばりましょう!!

 

 

ところで、もう全国統一高校生テストまで20日を切ってきました。センター試験まで100日切ったこともあり、そろそろ自分の目標点数が取れるように万全の態勢で模試に臨みましょう!!!

 

この模試は受験料無料なので、東進生の人は周りの友達を誘って競い合ってみてもいいのでは?友達に負けないようにするとけっこう燃えますよ。

特に高1,2年生は勉強の習慣をつけるいい機会になると思います!

東進生以外の方でもお申込み受け付けています。以下のタブをクリックすると全国統一高校生テストの詳しい説明が載っているのでご覧ください。

 

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答えはこちら

 

 

 

 

 

It’s going to rain at any moment.

Point:未来の予測を表すbe going to ~「~しそうである」を用いている。