小玉先生の筑波大学合格体験記 第5話 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2015年 9月 24日 小玉先生の筑波大学合格体験記 第5話

 

第5話

 

センター試験まで残り約1カ月。

2次試験の過去問が1周終わったあたりでセンター試験の対策に戻りました。

理系科目はセンター試験の過去問をもう1度やり直し。

文系科目はとにかく参考書などで知識を詰め込む。

12月の最終センター試験本番レベル模試の結果は目標得点まであと80点。

 

これはまずい…と思いましたが

この先は自分を信じて勉強するしかありませんでした。

 

課題だったのは文系科目   古文・漢文、政治経済を中心に

知識を詰め込み、過去問を解くということを繰り返しました。

英語と理系科目は勘が鈍らない程度にちょこちょこやっていました。

 

本番がせまっていて緊張もかなりありましたが集中して勉強していました。

 

そしてセンター試験本番2日前事件が起こりました

朝、目が覚めると体がだるく、ほてっていました。

熱を測ると37℃以上

 

「おや?」

しばらくしてもう1度測ると38℃超え!!!

もう勉強どころではありません。

病院で診察してもらった結果インフルエンザでした。

 

「ここ何年間かインフルなんてかからなかったのに…」

しかし、今振り返ってみると、このときの自分は案外冷静で

すぐに追試の存在に気付き、親に頼んで申請してもらい寝ました。

 

そして、1週間後。

体調を万全に整え、試験会場に向かいました。 

1日目は英語・国語・政治経済、2日目は数学・化学・生物です。

 

試験会場に着くとなんだかよくわからない自信が湧いてきていける気がしました。

試験時間中も焦ることなく程よい緊張感で問題を解くことができました。

 

その結果、12月のセンター試験本番レベル模試から

家で自己採点をすると目標得点を上回っていました。

 このときは本当にうれしかったです。

 

振り返ってみれば100点ほどあがっていて、センター試験はもう大成功でした。

これが僕の今までの成績表になります。

 

 

 

ということで次回は私大・二次試験の話!