志望校の決め方 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 6月 29日 志望校の決め方

こんにちは!

担任助手1年の岩瀬愛生です!

今日のブログのテーマは

「志望校の決め方」です。

受験生はもちろん、特に高1高2生の皆さんに

読んで頂きたいです。

私がした後悔を

皆さんにはしてほしくないので

魂込めて書いていきます!

 

志望校を決めるにはまず夢や志が

ある程度決まっていないと、

大学も学部も絞り込めません。

受験生のみなさんは夢や志があって、

志望校へ強い気持ちを持っていますか?

 

高1高2生の皆さん、

自分の夢や志を見つけるために

しっかり自分と向き合ったり、

どんな大学や学部があるか

自主的に調べていますか?

これらの質問に自信をもって

「はい」と言えない人にお話しします。

 

実は私も同じタイプでした。

高1高2のときは学校やバイト、

遊びのことで頭がいっぱいで、

受験生になっても

「なんとなくGMARCHに行きたい」という

甘い考えのまま過ごしていました。

夢や志に対しても、

「世の中には私が知らない仕事や

未知の分野がきっとたくさんあるのに

それを知らないまま夢は決められない」

と言い訳をして、

自分自身に向き合ってきませんでした。

 

そんなとき、私の意識を変えてくれた

ある先輩担任助手の言葉があります。

「勉強は自分の選択肢を

増やすためにする」

という言葉です。

まだ夢や志望校が決まっていないなら、

やりたいことが見つかったときのために

今のうちに頑張っておくのが大切だ

ということに高3になって

やっと気が付きました。

上を目指せば目指すほど、

出会うであろう人たちも

見える世界もさらに広がって

自分の価値観や選択肢も変わることを

その担任助手の先生に教わりました。

 

しかし高3になってから気づくのでは

遅かったですし、

実際挑戦することから逃げて、

受験すらしなかった学部もあります。

 

高1高2のときに

自分の進路に向き合っていたら

もっと早く勉強にとりかかることが

できたのかなと後悔しています。

低学年の皆さんは

志作文を書いてくれたと思いますが、

あの時間は本当に貴重なのです!!

 

勉強することももちろん大切ですが、

自分自身を分析し、進路を考えることも

同じくらい大切です!!

 

明日のブログは堀先生です!!お楽しみに!

 

 

今日のお悩み相談
【⠀ラジオネーム ぐんぐん太 高3】
大学生って出会いありますか?
男子校の高校生に希望をください!

 

吉澤:出会いしかないです!!!!!!!!

 

一條:高校と比べて、大学の方が人数も圧倒的に多いので、出会いがそこら中に落ちています。その出会いを拾えるかどうかは自分の行動力次第ではないでしょうか。

 

岩瀬:まだ大学がオンラインで私も未知なのですがきっとあります!

  それがモチベになるならいいと思います!!