数Ⅲの勉強法 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 7月 5日 数Ⅲの勉強法

こんにちは!

 

担任助手一年の金子です!

 

今日は理系の生徒向けに数Ⅲの勉強法について書いていきたいです!

 

文系の人は何の話じゃって感じかもしれませんがすいません!

 

コロナのせいで学校にあまり行けてなかったせいで、

 

高3になってから本格的にやり始めるはずの数Ⅲについて

 

不安が多い人もいると思うので、

 

今回は数Ⅲについて話していきます!

 

まず、数Ⅲには2次曲線からはじまり、

 

微分積分極限複素数平面など様々な分野など

 

様々な分野がありますよね。

 

当たり前ですが、皆さんはⅠA・ⅡB、理科科目など、他にも沢山のことに

 

時間を割いていかなければなりません。

 

だから、はっきりいってすべてに同じように時間をかけることはできません。

 

何が言いたいかというと

 

入試では何が問われるのかを考えながら

 

力の入れどころを見極める必要があるわけです!

 

皆さんは数Ⅲで何に一番力を入れるべきだと思いますか?

 

まず、圧倒的に問われるのは微分積分の分野です!

 

基本的に数Ⅲを必要とする大学の入試問題では

 

大問1つは微積の問題と考えてもらって大丈夫です。

 

だからここにはとくに時間をかけて欲しいです!

 

次に出るのは複素数平面極限ですが、

 

極限は数ⅡBの数列などと絡めて出題されることが多く、

 

単体で高得点の問題として出されることは少ないので、

 

どちらかと言ったら複素数を優先してほしいですかね、、、

 

ちなみに複素数はベクトルと同じように考えると

 

覚えることはかなり少なく済みます!

 

2次曲線に関しては、正直出題頻度は全体的に低いですが、

 

軌跡と絡めた難しい問題も、上位の大学では出たりします!

 

だから、少なからず触れておいてはほしいです!

 

最後に、これは数Ⅲ全体に言えることですが、

 

数Ⅲは演習量に大きく左右される科目です!

 

実際に入試問題を見てもらえればわかりますが、

 

数ⅢはⅠA・ⅡBのように、思考力がもろに問われる問題は少なく、

 

きまった型に当てはめて解いていくものがほとんどです!

 

つまり、途中過程でほかの受験生と差をつけるのは

 

かなり難しいということです。

 

答えが合うか合わないか

 

勝負の分かれ目となります。

 

だから、ほかのどの科目よりも手を動かすことが肝要になってきます!

 

数Ⅲについて少しは理解を深めていただけましたでしょうか!

 

細かい話で聞きたいことがあれば聞きに来てくれたらうれしいです!

 

最近またコロナ感染者が増えてきていますが

 

負けずに頑張りましょう!

 

明日のブログは林田先生です! お楽しみに!

 

 

 


今日のお悩み相談
【⠀ラジオネーム さくさく⠀高3】
元々嫌いな教科の受講の内容が最近すごく難しくなっていてより嫌いになりそうです。どうしたら少しでも好きになれますか、

 

岩瀬:どんなこともできるようになると好きになることが多いと思います。なので、好きになるにはその教科ができるようになるまで頑張ってみてほしいです。最終的に得意教科はどんどん伸ばして、苦手科目は人並み程度にはできるようになるといいなと思います。あと、楽しくないと思いながらやるのは脳に知識として蓄えるにも効率が悪くてもったいないかなと思います。最初は騙されたと思って、自分にこの教科は楽しいと思い込ませてやってみてください。どんな物事も突き詰めれば奥深いと思うので、そのうち本当の楽しいに変わるかもしれません。頑張ってください。

 

吉澤:その教科じつはやる前から嫌いってきめつけてたりしませんか?その教科のことを本当に理解できるようになれば嫌いって気持ち起こらないと思うんです。嫌な教科は特に東進の先生に教えてもらってその教科をまず理解することが必要だと思いますよ!