数学ができるようになりたい! という君へ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2021年 5月 11日 数学ができるようになりたい! という君へ

こんにちは!

僕の通っている大学では取ることのできる授業の範囲が広いので、

僕はそのメリットをいかして国語を履修しているのですが、

同じ学部の人で、僕のと同じ授業を取っている人がいませんでした。

後になって確認すると、

対象学年が大学2~4年の授業を履修してしまっていたことが

発覚しました。やらかしました。

(同じ科目でも復習種類があるっぽいです…)

いやぁ、事前の準備、確認って大切ですね。

 

担任助手1年の庄野です。

2度目のブログ登場で、どの学年の人にも読んでほしいので、

多くの人が直面する数学について書くことにしました。

数学って、できるとかなりのアドになりますよね。

そこで!僕が言いたいのは二つあります。

 

1つ目は考えることを大切にしてほしい!ということです。

数学は暗記科目ではないので、英単語みたいに、

すぐ答えを見る、といったやり方はお勧めできません。

まずじっくり考えて、それでもだめだったら、

答えの一行目をチラ見したり、質問したりするとよいでしょう。

僕自身、夏、秋に旧帝大の問題を中心に演習を進めていましたが、

早く終わるものは20分くらいで行けますが、

問題によっては一時間くらいじっくりと解いてたものもありました。

その分収穫はあったので、決して無駄ではなかったと思います。

 

2つ目はやはり確実な計算力を養ってほしい、ということです。

計算が出来なかったら、減点はおろか、

せっかく最後までといた大問に1点も入らないなんてこともあります。

僕も受験本番で、某私大のW稲田大学にて、

受験後に東進の解答速報を見て、数学大問5問中3問計算ミスを

していたことが発覚して、正直絶望しました。

みなさんには、本番で僕みたいな絶望感を味わってほしくないです。

 

僕自身、数学ができる側の部類には属しませんが、

せめて僕が書いたことは頭の片隅にでも置いておいてほしいです。

やはり、数学ができるだけで合格はかなり近づいてきますし、

文理問わず大学入学後も周りより一歩有利となることでしょう。

 

ではこの辺にて。気負いしすぎない程度で、突き進んでください!