栗原先生の合格体験記 第2話 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2015年 10月 20日 栗原先生の合格体験記 第2話

 

 

 

 第2話 志望校を決めた理由

 

東進に入学した後は、勉強に対するやる気は前より上がっていました。
受講は週に2コマ、高速暗記も週に2ステージはやるという自分なりのペースを作ってやるようになりました。
高1から高2の夏休み前まではこのペースを続けていました。

話が変わるのですが、高1から高2の夏まで特にこれと言った志望校はありませんでした。難関校に行きたいという気持ちはありましたが、将来やりたいことも無くなんとなく

かっこいい

という理由で明治大学や青山学院大学を書いていました。学部や学科も毎回バラバラでした。

私が史学科に行きたいと思ったのは高2の夏でした。

元々歴史が好きだったのですが、夏まで受験用の日本史を勉強してみて、まだ歴史の中で未解明の部分を解明できたらいいな、とか昔の人が使っていたものを何百年後に渡って私たちが手にしたり見ていたりすることってよく考えるとすごいことだな、歴史って深いなと感じてもっと詳しく勉強したいと思うようになり、史学科を目指し始めました。

 

青山学院を選んだのは、正直言うと小さい時から名前が好きだったからです。

自分の成績では高すぎるけど、目標にするにはちょうどいいなと思い、高2の夏から目指し始めました。

志望校がちゃんと決まってからは、やる気が上がりました。

 

高2の夏休みは
•放置していたセンター1800を完修
•熟語修得
•受講は週5.6コマ
•週3.4日は東進に登校
といった感じでした。

1日の勉強時間は見違えるほど増えたと思います。

やはり夢だったり、大学に行きたい理由ややりたいことが明確になると勉強に対するモチベーションは上がります。今は特にやりたいことがないという人も多いかと思います。そうゆう人はぜひ大学のオープンキャンパスや学園祭に積極的に行ってみてください!新しい発見や興味が出てくるかもしれないです!

次回は10月23日、第3話 受験モードに切り替わった栗原

です!!