栗原先生の合格体験記 第3話 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2015年 10月 21日 栗原先生の合格体験記 第3話

 

 

第3話 受験モードに切り替わった栗原

 

意識は高くなったのですが、それでもやはり完全に受験モードには切り替えられてはいませんでした。

GMの他の子はあんまりやってないし、今日はもういいや、とかまだ時間があるしと思っていました。

当時の私には夏休みの後の自分はかなり頑張っていると思っていましたがその考えが変わったのは1月でした。センター同日模試を受けて、散々な結果に大泣きしました。

5ヶ月間頑張ったのに何も出来るようになっていない、成績を上げることって本当に大変なことなんだと痛感しました。そこから本気で勉強するようになりました。友達に遊びに誘われても断ったり、テレビを見ることもほとんどなくなりました。

やっと本当の受験生に切り替われました。

その状態で勉強を続けていても4月、6月の模試の結果は何も変わらず勉強が辛くなりました。

しかし、ここで勉強をやめたら今までの努力が無駄になるし、周り以上に努力をしないと成績は上がるわけない、落ち込んでいても現実は変わらないといつも辛くなったときは考えてなんとかモチベーションを保っていました。

辛くなった時は他に、

 •時間を決めて好きなことをやる

 •親や友達に愚痴る

 •お菓子を食べまくる

などをしてストレス解消していました。これは受験が終わるまでずっとやっていました。

努力が結果に表れたのは高3の夏休みでした。

春〜夏休みが終わるまでは、

 •センター10年分を集中的に解く。

 •毎日音読

 •英語5.国語2.日本史3の割合で勉強

 •高速暗記メンテナンス

•上級英単語完修

 •毎日の学校の補講もきちんと受ける

が主にやったことです。

8月の模試では、6月の英語が81点だったのに対し、151点まで70点上がりました。

点数が一気に上がってモチベーションも上がりました。

高2で受験生に切り替わったことが早めの成績アップにつながると思います。高1.2生はせっかく早めに入学しているのですから、早め早めを心がけてくださいね!

明日は第4話 夏休み後の栗原

です!