模試本番で意識すべきこと | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 8月 23日 模試本番で意識すべきこと

 

最近、コロナウィルス感染症と同時に

熱中症についての報道が多くみられますね

 

実際その報道を見て自分は「去年より増えてるのか?」

と疑問に思ったので調べてみました

8月10日~8月16日までの全国の

熱中症による救急搬送人員は、12,804人でした。

前年の同時期の全国

熱中症による救急搬送人員は7,639人でした。

前年と比較して今年は167%となりますので

前年の数値を大きく上回っています。

 

調べていく中で、興味深い情報があったのでご紹介

令和2年8月10日~8月16日

熱中症の発生場所割合で一番多かったのが「住居

その割合がなんと48.3%

結局何が言いたいかというと

熱中症に注意を払って欲しいということです

 

 

こんにちは!

綾瀬校担任助手3年

大田原です!

今回は模試本番の心構えについてです!

一言で言います

本番だと思え

 

 

明日のブログは西村先生です!

お楽しみに!

 

・・・・

さすがにこれだけでは終わりません。

なんで本番だと思った方が良いのか

自分の経験を交えながら話します。

正直、もうすでにガチガチに緊張している

という人は見なくても大丈夫です。

「そんなこと知ってるしー」という感じの人に

是非見てほしいです。

 

受験生時代の大田原

リトル大田原は

模試のたびにガチガチに緊張してました。

悪い点数を取って、

「お前に○○大学はもう無理だよ」

とか言われたらどうしようとか

これだけやったのに結果に

出なかったらどうしようとか

英語が昼食のあとだから

寝ちゃったらどうしようとか

 

6月、8月、10月、12月の模試を

こんな調子で繰り返したのち

本番でどうなったかというと

 

緊張の「き」の字もありませんでした。

模試で毎回と言っていいほどしていた

マークミス、計算ミス、解答ミスも1つもなく

数学ⅠA、生物については今まで取ったことがなかった

最高得点を取りました。

 

つまり

模試は緊張したほうが良い

ということです。

 

しかし

みんながみんなリトル大田原と

同じようなことを思い

緊張できるわけではありません。

誰でも当てはまる緊張する状況は

受験本番ですよね。

なので、模試を本番だと思って欲しいわけです。

自分にぴったりの緊張を作り出す方法があるなら

そちらを優先してほしいです。

あくまでも大衆的なものでしかないので。

 

付けたしですが、

共通テスト演習を緊張感もって解いてますか??

回数として模試だけでは足りない人がいます。

しかし

足りたか足りていないかは本番になってみないとわかりません

だからこそ

共通テスト演習も緊張感を持って欲しいので

現在行っている過去問特訓会に参加してみてください!

本番力をつけるチャンスになるはずです!

 

明日のブログは西村先生です!

お楽しみに!