私大の過去問を解く時に意識すること | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 10月 17日 私大の過去問を解く時に意識すること

 

皆さんこんにちは!

 

綾瀬校のホープ

 

担任助手一年の山崎凜太郎です!

 

と、まあ

 

前回のブログで紹介されましたが、、

 

何故か最近、綾瀬校のブログでは

 

次の日のブログの先生のハードルをあげるのが

 

流行っている様ですね、、

 

是非やめていただきたいところなのですが

 

やり返します。

 

はい笑

 

本編にいきましょうか!

 

今回のテーマは

 

「私大の過去問を解く時に意識すること」

 

です!

 

今の時期だと、もうすでに第一志望校10年分の 

 

過去問を解き終わっている人も多くなってきたと思いますが

 

去年の山崎少年が過去問を解く際にどの様なことを

 

意識していたかを紹介したいと思います!

 

 

①  まずはしっかり解く

 

これは同じことをしている人や

 

おすすめされた人も多いと思いますが、

 

まずはしっかり過去問の難易度を体に染み込ませることが大切です!

 

先日とある生徒から

 

「時間が足りなくて、内容を飛ばしながやってしまう」

 

と相談を受けたのですが

 

自分も含め多くの人が

 

最初から時間内に本番と同様のレベルの問題を解けていたわけではありません。

 

でも本番にはその問題を解き切って合格点を超えなければいけない。

 

なので!

 

まず初めはいくら時間がかかったとしても

 

しっかり問題を最後まで解き切ることが大切です!

 

制限時間に関しては

 

問題に慣れてから少しずつ短くして

 

最終目標としては、10〜20分ほど見直しの時間が取れるくらいまで

 

時短ができると理想的です!!

 

② タイムマネジメント

 

これは二次私大の過去問に限定されたことでは無いのですが

 

時間配分は徹底することをおすすめします!

 

例えば去年自分がやっていたことなのですが

 

「大門3には15分以上絶対かけない、どんなに解きたくても15分で切る」

 

のように、悩んでしまう問題には時間をかけすぎないことを意識していました!

 

これは性格上の問題かもしれませんが、

 

悩んで時間が無くなったせいでその後にある

 

普段だったら正解できる問題まで落としてしまうのが

 

とてももったいないと感じていたんですよね笑

 

でも!そのおかげで

 

受験本番も問題の見直しをした時に

 

「なんでこれできてないんだよ、、いつもなら、、」

 

みたいな後悔はしませんでした!

 

③ 余力があれば過去10年以上解いてみる

 

これはマストではないですが

 

特に私大を受験する人などは助けになることが多いです!

 

何故かというと、

 

基本的に大学の入試問題はその大学にいる教授が作成しているので

 

その人が好きな範囲や単元が多く出題されることもあります。

 

ときには過去の問題をそのまま同じ様に出題してくる場合もあるんです!

 

なので、余力がある方は是非10年以上前の問題を解いてみてはいかがでしょうか!?

 

 

と、今日のところはこの辺で終わりたいと思いますが

 

紹介したことの他にも赤本の最初の方に記載されている

 

「傾向と対策」の欄を読んでみたり、合格者の話のところをみたりしていました!

 

意外と面白いし、ためになることも書かれていますよ!

 

皆さんも自分なりの赤本の使い方を模索してみてください!!

 

 

明日のブログは綾瀬校一のボケ担当の吉澤先生です!

 

きっと朝から笑わせてくれるんだろうな〜

 

お楽しみに!!!