過去問って何年分やればいいの? | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 10月 23日 過去問って何年分やればいいの?

 

前回のブログの最後にフリがあると

書き出しがとても楽なので

ぜひ書いて欲しいです

よろしくお願いしますね、橋本先生!!!!

 

さて、今日のテーマは

過去問って何年分やればいいの?

です!

 

これ、みんなから結構聞かれることが多いです

実際自分も受験生の頃はどれくらいやっていいのか分からないまま

とりあえず好きなところをやれるだけやる!

みたいな感じでやっていました

そうすると、併願校対策まで中々手が回らなくなってしまうんですよね

 

みんなそれぞれ進度が違うので

人によって意見は異なると思いますが

参考程度に読んでもらえたらなと思います

 

まず、第一志望の過去問ですが

最低10年分は解いてもらいたいです

そしてここで意識してもらいたいのは

解く順番や時間配分です

 

最初から点数が取れるに越したことはありませんが

解く順番と時間配分はとても大事です

これを掴んで、完全に自分のものにする

そのための10年分だと思ってください

 

次に併願校についてですが

どのくらい力を入れているかということと

そのレベルによって過去問の年数は変えるべきであると思います

 

 

第一志望とほぼ同じぐらい行きたいという気持ちがあり

レベルも今行けるか行けないか微妙なところであれば

5年分はやっておきたいところです

完全に自分の主観ですが、5年分やればある程度

傾向と時間配分は掴むことができると思います

 

完全に第二、三志望で

大方確実に合格できるようなところであれば

2、3年分ぐらいは解いておきましょう

対策はもちろん必要ですが

時間をかけすぎて第一志望校に手が回らなくなってしまうのは

絶対に避けたいですからね

 

過去問は受験勉強の必須アイテムです

上手に使いこなして

合格を目指しましょう!!

 

明日のブログは中川先生です!

お楽しみに〜


 

 

 

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