過去問の復習の仕方~福島編~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2017年 11月 14日 過去問の復習の仕方~福島編~

こんにちは!!綾瀬校担任助手の福島です!!!!!最近本格的に冷え込んできましたね!受験生の皆さんは負けないくらいのパワーで去問解きまくってますか??

今回も過去問の復習法ということです!!!!僕がやっていた復習法をお伝えしますね!!(笑)

まずは。。。復習法というよりかはしっかり去問を計画的に進めていくことです!!!

そしてそれを過去問研究シートに記入しました!

解く期間が空きすぎると復習して得た知識などが飛んでしまうので1週間に3回以上はこの時期からしっかり演習していくことです!! そうすることによって、なんて言うか試合勘??というか実戦感覚がめちゃめちゃつきます!!そのうえでしっかり、解けなかった問題だけでなく解けた要因までも分析をします!だから過去問研究シートをしっかり描くことは非常に大切なことなのです。僕は今でも過去問研究シートを保管してもっています!!自分の受験時代の宝物です。

 

そんな過去問研究シートには良い分析の仕方と悪い分析の仕方があります。

 

まず悪い分析の仕方というのはどんな分析かというと自分のできたところばかり書いてできなかったところに向き合っていない分析です。確かに問題が解けるとうれしいのはわかりますがいまはその気持ちを何とか抑えて自分の弱いところとしっかり向き合いましょう。そしてなんとなく、あーこんな感じかなーって間違ったところをわかった振りをしてしまうことです。

 

良い分析とは自分の弱いところについてしっかり触れられているのはもちろんのこと、それに対する具体策をしっかりと明確に示すことです。たとえばあなたが英語の長文ができなかったとしましょう。この分析として「できなかった」とだけ書くのは典型的な悪い例であり論外ですが、具体的に「単語ができなかったと」だけ書くのもいい分析とは言えません。「単語ができなかったので、高速基礎マスターを1日に200個ずつ復習して基礎を固めなおす」まあ、あくまでもこれは例ですが間違えた要因を分析して、そこをどのような方法で改善していくのかを目標点から逆算して日々の予定に組み込むとこまでが【過去問の復習】と言えるのではないでしょうか??

ぼくはこの方法をしっかり行って対策した大学には合格することができました!!

けれど、なあなあに分析をして本番に臨んだ大学、学部はそこが抑え校であろうと落ちてしまいました。

過去問の演習と復習はとても時間がかかるし、最初は点数が伸びなくて解くのが嫌になる人もいるかもしれないですが本当に丁寧にこの方法で復習をして日々の学習に組み込めば少しづつが見えてくるかもしれません。

こういう細かいところで一瞬妥協してしまうと、それが一生の後悔になるかもしれません。。(笑)

自分はずっとこーやって言い聞かせてました!!やることなどが多くて大変かもしれないけどこれからの演習を全力で応援しています!!!研究シートの提出待ってます!!

続いて今日の1問です!!

答えは。。The rumor turned out to be true.SVCの文型。turn out (to be)+C「Cであるとわかる」= prove (to be)+C。

です!!今日はライトでしたね(笑)