過去問の復習の仕方~飯塚編~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2017年 11月 13日 過去問の復習の仕方~飯塚編~

こんにちは。毎日更新綾瀬ブログ。今回の担当は飯塚です。

そして今回のテーマは過去問の復習。

前にも同じようなテーマでやったと思いますが、今回のテーマはセンターの他に二次試験(私大試験など)の復習の仕方もかねたテーマのようです。

実際僕は私大過去問の復習は十分と言えるほどしていませんでした。したほうがいいと言うこともわかっていたし、しなきゃいけないと思っていました。

ではなぜしなかったのか。。

それは、復習をしていなかったのではなく、できなかったからです。

なぜできなかったの?となりますよね。

僕は受験勉強を始めたのが高36月ころで、

その時には、因数分解という高1数学の分野すら

解けない状況でした。

みんなが3年間かけてやって来たことを、6月から数ヶ月でやろうとすると

ほぼほぼ不可能なのです。

例えば本当に寝ずにやるとか、勉強以外何も考えなければいけるでしょう。しかし、高3まで何もして来なかった人間です。急にそんなことをしようとしてもキャパオーバーします。

SNSだったり、ゲームだったり、遊びだったり、、、

そういう背景があり、過去問を解いて回答合わせをした後はほぼまたインプットの作業に入らなければいけませんでした。復習に時間を使っていられないという事です。それができなかった理由です。

さて、質問です。ここで復習をできる状態の人はどんな人でしょうか。

1.スタートが遅かったせいでまだ完全にインプットができていない人

2.早期スタートをしていた事で、インプットはもう終わっている人

3.明日やればいいと思っている人

正解は2です。

期限(試験日)は決まっています。時間は伸ばせません。しかし、時間を伸ばせる方法が一つだけあります。早くスタートする事です。

そうですまさに今まさに始めどきなのです。始めるに早すぎるということは無いです。逆に遅いということはあります。

これを読んでいる高12年生の皆さん。始めるのは今なのではないでしょうか。僕たちは『始めるきっかけ』は作ることは作ることができます。しかし強制的に始めさせることはできません。

始めるという決定はみなさんの最終判断なのです。

大学に行くのはみなさんです。

勉強するのはみなさんです。

辛い思い、嬉しい思いをするのはみなさんです。

決定するのはみなさんです。

最後はみんなやらなきゃいけない事です。違うのはスタートだけです。

復習の仕方からだいぶそれてしまいましたが、同じ経験をして欲しくなかったのでこのように綴りました。

今も東進ハイスクールはみなさんに『始めるきっかけ』を提供しています。

それは冬季招待講習と特別公開授業です。

詳しくは下のバナーをクリックしてみてください。

共に頑張っていきましょう!

 

 

できましたか?

答えはThe problem proved too difficult for me to solve.です。

SVCの文型。prove+Cで「Cだとわかる」。difficultが形容詞なのでCになります。