過去問の復習の仕方 〜谷村編〜 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2017年 11月 11日 過去問の復習の仕方 〜谷村編〜

こんにちは!谷村です。

今回のテーマは去問演習の方法ということで、

私が生徒時代に実践していたやり方を紹介したいと思います!

まず、私の受験校と

過去問演習を実施した大学・学部を紹介します!

     

高校1・2年生の方は、

「え?100年分?」

と思った方もいると思いますが、、

そうです、100年分です。
これくらいやって、やっと合格が見えてきます。

こんなにどうやってこなしていたのか?

私の受験生時代のスケジュールも紹介します!

では、なんのために、過去問を実施するのか?

私が考える大学の合格条件を紹介します。

つまり、合否は能力と過去問分析で決まり、

そのどちらかが躍的に長けているか、

もしくは方しっかりやるか

どちらかできた人が

合格を勝ち取ることができると考えています。

※あくまで私の意見です。

 

だからこそ、

100%受かる実力をつけられないのなら、

過去問を分析して、

その大学を知り尽くすべきだと思います。

そして、過去問分析を行う一番の理由は、

では、どう過去問分析をすればいいのでしょうか?

もちろん、

どの分野が出やすいのか、

どのような出題形式なのか、

どのくらいの問題量なのか

などを分析するのは重要です。

 

しかし、

そのような表面的なデータだけではなく、

「実力との差」を測ることや、

過去問に対しての対応方法を考えることも重要です。

具体的にはこんな感じです。

今はまだ過去問演習をしていても

しくて解けないと感じるかもしれません。

しかし、ある程度の実力があり、

過去問にチャレンジできるレベルなのであれば、

徹底的に演習をして、分析をしましょう。

 

ちなみに、

私は、今の時期になっても

第一志望の過去問は難しくて解けませんでした。

それでも徹底的に考え

演習し、

対策することで、

合格することができました。

今高校3年生で、

過去問と必死に戦っている人は、

諦めず努力を続けてください。

 

それでは、お知らせの後に今日の一問です

解答は・・・・

I want some flowers that smell sweet.

SVCの文型。smell+Cで「~なにおいがする」。sweetが形容詞なのでCになる。