3月15日 自分の将来について 山田浩平 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2018年 3月 15日 3月15日 自分の将来について 山田浩平

 

こんにちは。山田です。

受験がほとんど終わり、卒業式もあり、別れの季節になりましたね。日に日に暖かくなって春の訪れを感じます。

 

先日、元担任助手の先輩と色々と話す機会があり、ふと将来について考えさせられるようなお話をしていただきました。

 

 

みなさんは夢・志ってありますか??

 

自分はこのような記事を書いておきながら恥ずかしいことに夢や志といった類のものを深く考えたことがあまりありませんでした。

学生でいると、学生でいることがあたりまえで、学生の生活があたりまえになっていて、学生の考えというものがあたりまえになっていますよね。

でも、少し考えてみてほしいです。高3になる人はあと5年で社会人です。高2になる人はあと6年、高1になる人はあと7年で大人になります。自分はもう大学2年になるのであと3年で社会人です。

いままでは進路先は選べるにせよ基本的に進学という道を辿ってきた人が多いのではないでしょうか。だから『学校』という環境が当たり前になっていますよね。そんな中で将来について深く考える機会ってどれほどあるでしょうか。受験で学部を決めるときとかは考えたりはするでしょうが。でも将来について深く迷える機会ってそう多くはないと思います。でも、だからこそ人よりも、将来について深く考えてみてほしいのです。

 

 

ただ生きている人と、日ごろから考えて行動して生きている人では、人生的に見て圧倒的に後者のほうがより良い人生になると思います。自分はずっと前者のほうでした。受験を通して後者のほうにうつれはしました強く後悔しています。だからみなさんには考えるという癖をつけてほしいです、切実に。

自分の将来について考えると間違いなく行動が変わってきますし、より明確であればあるほど、外部的要因に邪魔されることも少なくなっていきます。考えて考えて考えてほしいです。

 

 

では、将来の夢ってどうやって決めますか?

もちろん、やりたいことが明確であるならばすぐ決まりますよね?でも実際将来の夢って持つのが難しいですよね。

ではどういった観点で決めていきますか?

就職という面で見れば、業種・環境・給与の観点で見ることが多いのではないでしょうか。特に今の時世、給与については良く考えますよね。自分もずっとそうでしたし、今もそういった要素があります。お金は大事ですよね。

でも人生っていう観点で見たときに一番大事なことってなんでしょうか?

それはたぶん幸せでいる事だと思うんですよね。その状態であるためにいろいろな要素を高めていくわけです。それが金銭であったり環境であったりするのだと思います。

『幸せでいる』ってことを考えた時に、自分の人生の半分以上を占めるであろう仕事を適当に選んでいいわけがありません。幸せでいるためには、自分がポジティブでわくわくしていられる状態が望ましいと思います。そういう風に考えていくと『自分がどうあるべきか』っていうのが大事になってきますよね。『なににないたいか』という視点からどうあるべきかって視点にうつしてみてください。なにか違ったものがみえてくるかもしれませんし、もしくわ、今までの考えがさらに深くなるかもしれません。

 

自分が生涯を通してなにをやってどうなりたいのかを常に考えながら過ごしてみて下さい。長々とすみません。でも深く考えてみてほしいです。深く深く考えて悩んでもがいて行動してみましょう。自分もだんだんとそういう風にシフトしていきたいです。がんばりましょう!

 

 

今日の一問

 

 

 

答え

If the train had not been delayed, I would be in Tokyo now.

解説

If節は過去の仮定なので仮定法過去完了,主節は現在の仮定なので仮定法過去を用いている。いわゆる混合仮定法の例。