卒業ブログ~福島編~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2020年 6月 21日 卒業ブログ~福島編~

 

お疲れ様です。

今年で3年半働いた東進ハイスクール綾瀬校を

卒業させて頂きます

福島秋央と申します。

生徒時代を合わせると約5年半綾瀬校に

事していた人間です。

いやそもそも誰だよって思った方も

いると思うのですが

僕は半年間スペインに留学をしていたため

ほとんど顔を出さずに

そのまま卒業という形になってしまいました。

 

では早速!卒業ブログを始めていきましょう。


なぜ東進で働いたのか。


結論から言うと東京都足立区綾瀬

という街の予備校で

1番価値のある人間になれると思ったから。

そして東進ていう狭いコミュニティのなかで

何か爪痕残せるんじゃないかなっていう

根拠のない自信でした

(今思うとマジで痛い

今はそんなこと思ってません笑)

 

どういうことかというと

僕はサッカー部で幹部をやりながら

当時は江北高校から受かることは

不可能と言われた上智大学に

現役で合格することができたからです。

その時に僕は

文武両道できてすごい!!

とか言われたのですが、

学生なんだから大学行きたいやつは

勉強するのが当たり前だし、

部活もサッカーが好きだから真面目にやってた。

という日常にしか過ぎず

文武両道という言葉なんて

一切意識していませんでした。

ということをドヤ顔で言ったろって

意気込んでました。

すみません働こうと思ったのは

このような直感的な理由です。

※よく部活との両立できますか?

っていう質問が来るのですが

自分がそもそも両立させようと思っていなければ

勉強との両立なんていうのは元から不可能です。

 

以上が私が東進で働いた理由です。

んで、せっかくなので

生徒のみんなに1つ伝えたいことがあって。

それは、

大抵のことはやればできる。

ということです。

その理由はめっちゃ暴論で

申し訳ないんですけど、

僕のパターンで

 

偏差値測定不能

→けど良い大学行けたらかっこよくない?

→江北から出たことない上智行きたいなぁ。

 

このよくわからない過程ですが、

最後までこのよくわからない何かを

モチベーションにして

戦い続けた僕がいるので、

将来に向かって真剣に

頑張ろうとしている君たちは

マジで可能性に満ち溢れすぎてると思います。

だからやり方間違えなければ絶対受かります。

頑張ってください。

 

誰が見てもわかるようにだいぶ噛み砕いた表現で

少しバカっぽいですが許してください。

そして上智に受かってドヤってるように

見えると思うんですけど

世の中には常に自分の上位互換が出回っていて

自分なんて本当にまだまだの人間です。

雑魚です。

そう常に思わせてくれたのが大学受験、

志望校合格、東進、生徒、というものでした。

感謝してます。

そして今はもういない僕の同期と先輩、

たくさん一緒に働いてくれた後輩、

3年間で指導した100名以上の生徒、

関わってくれてありがとうございました!

親に感謝してがんばろーね!

 

明日のブログは大森先生です!お楽しみに!

(本日のお悩み相談はお休みです。)

 


 

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