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2026年 8月 9日 夏休み折り返し地点
夏休み、折り返し地点
こんにちは!
8月に入り、夏休みもいよいよ折り返し地点です!
ここまでを振り返ってみると、正直、思っていたほど勉強できなかった人もいるのではないでしょうか。
「まだ夏休みは長い」と思っているうちに、気づけばもう半分が終わっています。
時間が過ぎるのは本当にあっという間です。
特に受験生にとって、この夏休みは志望校合格に向けて大きく成長できる貴重な期間です。
だからこそ、前半を思うように過ごせなかった人はその分、後半は今まで以上に危機感を持って取り組まなければなりません!
後半の目標は、志望校対策を進めることです!
ただ勉強時間を増やすだけではなく、自分の志望校で求められる力を意識して、過去問や苦手分野の対策など、より実践的な勉強に取り組んでいきましょう!
「夏休みが終わってから頑張ればいい」では遅いです。
残された時間をどう使うかで、夏休み後の自分は大きく変わると思います!
前半の反省を後悔で終わらせず、後半の行動につなげる!
ここから気持ちを切り替えて、志望校合格に向けて本気で頑張りましょう!!


2026年 8月 8日 今受験生の夏に戻ったら何をする?社会編
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
今日のテーマは今受験生の夏休みに戻ったら何をする?
社会編です
①全体の流れで抜けてるところを無くす
二次の演習をしていると、細かい詳しい部分に目が行きがちです。
しかし、全体の流れがしっかり把握できていないと細かい部分は中々頭に入らないと思います。
これから細かい部分について修得していくために、まずは夏休みのうちに抜けがないかしっかり確認しましょう!
②歴史は頻出範囲を完璧にする
中国史やイスラーム史などの、入試で頻出かつ情報量の多い部分を、自由に使える時間が多い夏休みに、改めて整理しましょう
③地理最後に、地理・公共についてです。
地理では、共通テストなどの演習を通して、地図や統計、グラフなどの資料を読み取ることに慣れておきましょう。知識を覚えるだけでなく、「その知識を使って資料から何が読み取れるか」を意識して演習することが大切です。
公共では、用語を覚えるだけでなく、実際の問題を解きながら、覚えた知識をどのように使うのかを確認しておきましょう。資料や文章を読んで考える問題にも慣れておくと、今後の演習にもつながります。
夏休みの学習は、9月以降の成績アップの土台になります。社会は、学習した分だけ少しずつ力がついていく教科です。思うように成績が伸びない時期があっても焦らず、コツコツと学習を続けていきましょう!


2026年 8月 7日 今受験生の夏に戻ったら何をする?~理科編~
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
今日のテーマは今受験生の夏休みに戻ったら何をするかについてです。
①基礎の穴を徹底的に埋める
夏休みは応用問題に飛びつきがちですが、理科は基礎の理解が土台のすべてです。
公式を「使える」だけでなく「なぜそうなるか」まで説明できる状態を目指すことに、
もっと時間を使いたかったと感じています。
②物理は問題演習より現象理解を先に
物理が伸び悩む受験生の多くは、現象のイメージが曖昧なまま問題を解いています。
夏のうちに教科書や講義動画で現象をしっかり理解し直すことが、秋以降の伸びに直結します。
③化学は暗記と理解を分けて考える
化学は暗記要素と理論要素が混在しています。
無機・有機は割り切って暗記、理論化学はしっかり理解する——
この使い分けを早めに意識するだけで、学習効率が大きく変わります。
あの夏に戻れるなら、焦って問題集のページ数を稼ぐより、1つ1つの理解を丁寧に積み上げることを選びます。
遠回りに見えて、それが一番の近道です。
理科は現役生の中で特に差がつきやすい科目です。
この夏休みで自分だけの武器にしていきましょう!!

2026年 8月 6日 今夏の受験期に戻ったら何をする?~数学編~
みなさんこんにちは!東進ハイスクール綾瀬校です
連日の猛暑日から一転、最近は昼も35℃以下で
夜はさらに涼しくすごしやすい日が続いていますね。 私は昨日高尾山を登りに行ったのですが、
山道は日陰も多く夏らしからぬ涼しさで過ごしやすかったです![]()
さて今日のブログは「今受験生の夏に戻ったら何をする?〜数学編〜」になります。
私が今受験生の夏に戻ったらすることは「ケアレスのミスの分析」です。
私は数学に関するケアレスミスがとにかく多い高校生でした。 簡単な足し算や引き算、分配法則などで
細かな失点をたくさんしており、
過去問に着手した夏からは
そのようなケアレスミスによる失点が
明らかに目立ち始めました。
夏の間はミスを振り返ってたくさん反省し
気をつけようとするだけの日々を過ごしており、
もちろん失点は止まらず、
何度も同じミスを繰り返していました。
受験の直前期になり、
まだなおケアレスミスも減らず、
流石に焦った私は、ここでようやく担任助手に相談して
どこでどのようなミスをしたのかを1ページにひとつ記入しすぐに振り返るための
小さなノートを作りました。
結果的にこれが功をなして、試験直前になってようやく
ケアレスミスをしても試験時間内に自分で気づけるようになりましたが、
これをもっと早く、過去問を始めた夏から始めていたら…と今も後悔しています。
自分の弱点を把握し対策することに早すぎることはありません。
ケアレスミスに限らず、自分の課題点に効果のない対策を充てるのではなく
1日でも早く効果のある対策を打つべきです。
夏休みは勉強の仕方や苦手の克服に試行錯誤ができる数少ない期間でもあります。
担任助手だけでなく周りの先生や友人にもたくさん相談し
自分に合った最強の勉強スタイルを確立させる期間にしましょう








