合格体験記 | 東進ハイスクール 綾瀬校 大学受験の予備校・塾|東京都

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現役合格おめでとう!!
2026年 綾瀬校 合格体験記

東京大学
理科二類
理科二類

上田大智 くん

( 本郷高等学校 )

2026年 現役合格
理科二類
僕は高校2年のときの共通テスト同日体験受験を機に東進ハイスクールに入学しました。僕はこの春、東京大学理科二類に合格しました。受験勉強を振り返ると、東進ハイスクールに毎日通い、学習を継続できる環境を活用できたことが合格につながったと感じています。

高校生活ではほぼ毎日東進に通い、主に自習を中心に勉強していました。自宅では集中が続かないこともありますが、東進に来ることで自然と勉強に取り組むことができ、長期間にわたって安定して学習を続けることができました。受験勉強は一時的な努力ではなく継続することが重要だと思うので、この環境は自分にとって大きな支えでした。

僕が通期講座として受講していたのは、ハイレベル物理です。物理学の基本原理を深く理解することが何よりも重視されていました。先生は「大学入試の問題は、基本が本当に理解できているかを確認するものに過ぎない」という考え方を一貫して示されており、その姿勢がとても印象に残っています。

授業では公式の使い方を覚えるのではなく、物理現象を基本原理から丁寧に考えることを学びました。この講座を通して、物理を本質から理解する姿勢が身につき、東大レベルの問題にも落ち着いて取り組めるようになったと感じています。

また、東進東大特進コースの講座も受講していました。東大物理では、東大の問題を基本原理からどのように考えていくのかという思考のプロセスを学ぶことができました。

さらに、東大化学では、化学の内容が体系的に整理された授業と教材によって理解が深まりました。特に理論化学の分野が非常に充実しており、単なる暗記ではなく、理論に基づいて化学を理解する力を養うことができたと感じています。

さらに、夏休みに取り組んだ過去問演習講座では、実際の入試問題を時間を測って解くことで東大入試の形式を体感することができました。解説授業を通して答案の改善点を確認することで、答案作成の意識も高まったと思います。

東大受験は長い道のりですが、毎日勉強を続ける環境を整え、基礎を大切にしながら学習を積み重ねることが重要だと思います。これから東大を目指す皆さんも、東進の環境や講座を活用しながら、自分のペースで努力を続けていってほしいと思います。

東京理科大学
創域理工学部
機械航空宇宙工学科

千葉恭士 くん

( 東京科学大学附属科学技術高等学校 )

2026年 現役合格
創域理工学部
僕が東進に入学したのは高校2年生の3月でした。高2の夏から受験勉強はしていたもののなかなか成績が上がらず、焦りから東進に入学しました。特に英語が苦手だったので英語を重点的に学び、スーパー総合英語や難度別システム英語などを受講して徐々に苦手意識を克服することが出来ました。共通テスト同日体験受験では半分も取れなかった点数が、8月には6割5分ほどになり成長を実感できました。

僕は部活動が主に5回あったので引退まで勉強時間が限られていました。学校から東進が遠かったので、移動時間に高速マスター基礎力養成講座で英単語を覚えたり、学校から近くの図書館で映像による授業を受講したり、と東進ならではの方法で時間を有効的に使い、勉強することが出来ました。また、引退後も学校の課題研究活動があったので、夏休みも他の受験生と同じように時間を取ることはできませんでしたが、午前研究、午後は受験勉強とメリハリをつけて生活することが出来ました。

僕の学校では模試が半年に1回しかなかったので、東進模試が自分の学力を計るのに助けになりました。特に共通テスト本番レベル模試が役に立ちました。たくさんの受験生が受けているので、自分の学力がどの程度なのか把握しやすいことや、東進の今までのデータから1年後の学力が大まかに分かるので目標が立てやすかったです。

僕は技術者になるのが夢であり、学びたい分野は決まっていたので、担任の先生や担任助手の方との面談で志望校を絞り込むことが出来ました。受験勉強をするにあたって、多くの困難に直面しましたが、同時に僕の成長も実感できました。1つの目標を立て、達成するために努力することは大切な経験になりました。

新潟大学
工学部
工学科/力学分野

平八雲 くん

( 専修大学松戸高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
僕が東進に入ったのは高2の2月からです。僕はスタンダード物理とスタンダード化学と英語長文の講座を取りました。講座自体は7月の頭ぐらいに終わったので、共通テスト演習に取り掛かる時期が人より遅くなってしまいました。

そこから夏休みは共通テスト演習と2次試験演習を交互に勧めていきました。9月に入ると志望校別単元ジャンル演習講座を中心に勉強していきました。9月、10月は志望校別単元ジャンル演習講座を中心としながら共通テスト対策と2次試験対策を並行して進めていきました。

11月から共通テストの期間までは共通テスト対策一本で頑張りました。そして本番、544/1000とあまり高い点数を取ることはできませんでしたが、それでもすぐに切り替えて共通テストの配点が低い新潟大学の個別重視型に向け頑張りました。その時とてもしんどかったです。

しかし、後がないという状況が最後の頑張る原動力になりました。その結果、無事新潟大学に合格することができ、とてもほっとしています。僕から皆さんに言えることは早くがんばれということです。

僕は講座の受講修了が遅れたり共通テスト対策が遅れたりなど後手を踏み続けてきました。だから皆さんには早くがんばるということを意識して勉強に取り組んでもらいたいです。

最後になりますが、東進ハイスクールで支えていただいた担任の先生、担任助手の方の皆様、本当にありがとうございました。

青山学院大学
地球社会共生学部
地球社会共生学科

佐藤雅 さん

( 開智日本橋学園高等学校 )

2026年 現役合格
地球社会共生学部
私は、高校1年生の6月に東進に入学しました。それまでは放課後の過ごし方に課題がありましたが、入学後は担任助手の方と綿密な学習計画を組み立てることで、主体的に机に向かう習慣を身につけることができました。東進で切磋琢磨できる友人ができたことも、前向きに登校し続ける大きな原動力となりました。

英語のリーディングについて、入学当初に受験した共通テスト本番レベル模試では試験時間以内に解き終えることができず、点数は40点台という結果でした。しかし、高速マスター基礎力養成講座や受講を最大限活用し、勉強方法を自主的に見直して改善し続けた結果、英文を読むスピードが飛躍的に向上しました。それに伴って模試の点数も順調に伸びていき、最終的には、英語を1番の得意科目にまで引き上げることができました。

また、日本史は直前期まで粘り強く学習に取り組みました。1日の学習量や時間を細かく決め、それを着実に継続したことによって、本番直前に一気に得点を伸ばすことができました。

東進での学習を通じて、自身にあった量と質の計画を立て、それを日々のルーティーンとして長期的に継続することの大切さを学びました。この積み重ねが大きな自信となり、最後まで努力する力となりました。東進で学んだことをこれからも最大限生かせるように努めていきます。

青山学院大学
教育人間科学部
心理学科

大野梨那 さん

( 文京高等学校 )

2026年 現役合格
教育人間科学部
私は高2の1月に東進に入学しました。入学してから、英語と国語の受講を進め、毎日登校を心がけていました。

夏休みは、共通テストの過去問演習と青山学院大学の過去問をそれぞれ6年分くらい進めました。夏休み期間は毎日朝登校をして、朝30分は単語を見る、午前中は英文解釈の参考書を進めるなど、ルーティン化して勉強を進めました。夏の模試でリスニングが悪かったため、そこから毎日20分くらいリスニングを聞き、次の模試では8割以上の成績を取ることができました。

私が最後まで頑張れたのは、チームミーティングで勉強が大変な時も友人と話せたり、登下校の際に担任助手の方が励まして、元気づけてくれたりしたからです。

受験生活で大切だと思うのは、諦めないことです。自分の現状を理解して、できないところがどうすればできるようになるか考え、一つずつ克服することが大切だと思います。受験生の皆さんは、成績が悪くてもE判定でも、不安をあまり引きずりすぎず、忘れて東進に行きましょう!勉強できない日もあると思いますが、その分次の日に頑張れば大丈夫です。

校舎情報

綾瀬校

綾瀬校
地図
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