合格体験記 | 東進ハイスクール 綾瀬校 大学受験の予備校・塾|東京都

【3月31日更新】
現役合格おめでとう!!綾瀬校 合格体験記

東京工業大学
工学院

馬場耀生 くん

(東京工業大学付属科学技術高等学校)

2022年 現役合格
工学院
私にとって東進とは、風見鶏のようなものでした。そのように考える理由は、生活面と学習面の双方にあります。生活面については、学習する意欲を与えてくれる場所でした。私は、高校3年生まで、サッカー部に入っていました。練習が週6日あり、とても忙しい日々を送っていました。恐らく部活後そのまま帰路についたら、勉強はしなかっただろうと思います。しかし東進にいき、勉強しなければならない環境にすることで、勉強をする習慣が着きました。また、東進で終わらなかったことを家に帰って行うことで、自宅での学習習慣も身につきました。学習面については、勉強の指標になりました。学校や独学だけではどうしても理解に時間がかかったり、知識に偏りができたりしてしまいます。しかし、東進の講座でより正確な説明を聞くことができ、概要から落とし込め、応用がききやすい知識を得ることができました。また、東進の模試や確認テストなどでこれまでの自分の方針が間違っているかその都度確認できました。  私が受験を通して感じたことは、やれば伸びるし、やらなければ伸びないということです。私の共通テスト模試の点数は、共通テスト対策をしていた時期は上がり、していない時期は下がりました。これから受験する方々には難しいことは考えずに自分がしたことの結果がそのままでるということをぜひ覚えていて欲しいです。自分がやったことがそのまま自分に帰ってくるということを念頭に置いて勉強すると、自ずとモチベーションも上がってくると思います。  私は、今後大学でエネルギーについて研究したいと考えています。皆さんの生活がより豊かに安定するように努めて行きたいです。

一橋大学
商学部

浦沢万理奈 さん

(小石川中等教育学校)

2022年 現役合格
商学部
私は東進の数学特待を受けられたことがきっかけで入塾しました。数学特待は、自分の学びたいペースでどんどん進めることができ、早い段階で数学1a2bを学び終え演習量を積み重ねたことで、数学を自分の得意科目とすることができました。また、東進にはグループミーティングという制度があり、週に一回同じような志望校の人と担任助手の指導を受けるのですが、そこで切磋琢磨できる友人ができ、受験期の心の支えとなりました。 受験は、高2の秋頃から意識し始め、毎日部活後に直接東進に向かい閉館まで勉強し、勉強を習慣化させていきました。高3の7月~9月は文化祭の準備で毎日1,2時間ほどの勉強しかできませんでしたが、苦手科目である英語と世界史には毎日触れるように心がけました。英語は高2の秋に音読を始めてからも成績はなかなか伸びませんでしたが、高3の8月末の共通テスト模試でようやく結果に結びつきました。9月末ごろに文化祭を終え、志望校の過去問を解き進めましたが、担任の先生との面談で、私立の対策をしていては間に合わないと判断して共通テストと第一志望校の対策だけをひたすら行いました。世界史に関しては予定通り進まず、共通テストの後に毎日世界史の記述を演習しました。私が合格できたのは、早めに数学に取り組んであったこと、第一志望校に絞って対策し、苦手科目に向き合い続けたことがあると思います。勉強の成果は指数関数的に伸びるので、すぐに結果が出なくてもあきらめずに続けるべきだと実感しました。うまくいかず落ち込んでいるときは担任や担任助手の方が声をかけてくださり何度も助けられました。これから受験する方、すぐに結果が出なくても、受験日までに伸びていれば大丈夫です。あきらめずに最後の最後までがんばってください。

東京外国語大学
国際日本学部

中村大睦 くん

(国際高等学校)

2022年 現役合格
国際日本学部
東進には2年の末頃からお世話になりました。東進で得たものとして何より大きかったのが、勉強の習慣です。私は基本的に、定期テスト前数週間以外は、全く勉強をしない人間でした。しかし、東進で受講を進めていく中で、受講時間でなくても勉強をする習慣がつきました。普段の講義ももちろんですが、模試で自分の大体の位置を知れたこと、グループミーティングで似たような目標を持つ同級生がいたことが、理由としてあったのではないかと思います。 一つアドバイスとして、よく聞く話ですが、勉強に不安になった時は勉強をすると良いです。私も3年の初め頃に聞いて、支離滅裂だと思ったのですが、案外そうではありません。パッションは全てに優先します。これから受験のみなさんは、どうかがんばってください。勉強を続けていると辛くなることも多々あります。私も一時成績の停滞期がありました。でも続けていれば何とかなります。ご武運を!

早稲田大学
スポーツ科学部

皆川亨泰 くん

(小松川高等学校)

2022年 現役合格
スポーツ科学部
私は高3の8月から東進に入りました。当時は部活動がまだ続いていたので、部活がすぐ終わったら東進に来て勉強、というサイクルでした。周りと比べて勉強のスタートがかなり遅かったので、どうにか追いつかないとという気持ちで必死に取り組んでいました。 受験を終えて私が特に伝えたいことは、情報を集めながら自分を研究し尽くして勉強してほしいということです。自分がすべき勉強をひたすらに模索していきました。自分に合った勉強ができるようになったのは共通テストの3週間前でしたが、そこから爆発的に成績が伸びたのを覚えています。私はこの受験の期間で自分を研究することの大切を学ぶことができました。受験期の成長を忘れずに、大学でも、この先の人生でも自分を研究しながら過ごしていきたいと思います。

星薬科大学
薬学部

加藤美樹 さん

(淑徳巣鴨高等学校)

2022年 現役合格
薬学部
私が東進に入学したのはちょうど同日模試を終えた頃で、きっかけは同日体験とその後の招待講習を受けたことです。その講師陣の教え方の圧倒的な分かりやすさに惹かれ、入塾を決めました。 東進コンテンツのなかで私が最もおすすめしたいのが、単元ジャンル別演習です。これがあったかなかったかで結果は大きく変わっていたと思います。自分の苦手な分野を徹底的にこれでもかと演習できるので効率が良く学習を進められました。その演習を終えたあと、過去問がぐっと解きやすくなりました。苦手な問題とずっと向き合う時間は消耗するものでしたが、その分一番実力を伸ばせたと感じるのも単元ジャンル別演習です。 また、受験へのモチベーションを保つ上で、演習数や校舎滞在時間、達成率などのランキングによって周りの人の頑張りが目に入りやすかったことは、とても良い刺激になりました。また、POS上で見られる向上力得点のグラフや、単元ジャンル別演習の達成率を示すグラフは、最も手軽に自分の努力を可視化できるものとして、上手く自分のやる気に繋げていました。 受験勉強にのめり込むほど、ふとこれでいいのかと不安になることがあるかもしれません。私にもそんな時期がありました。しかし、そんな時こそぜひ周りのひとたちを頼って、その悩みを話してみてください。担任や担任助手と距離が近く、どんなことでも相談できる雰囲気があることも、東進の強みです。東進英語科のとある先生が講座のなかで言っていた「東進を選んだ君たちは幸運だ」という言葉は本当だと思います。みなさんの努力が実りますように。頑張ってください!

校舎情報

綾瀬校

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