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2025年 8月 8日 過去問を進めよう!
皆さんこんにちは!
雨にも風にも夏の暑さにも負けている担任助手3年の宮原です!
天候の変動で体調を崩しかねませんのでよく気を配ってくださいね。
ここで身体を壊しては元も子もないです、!
さて本日は【過去問を進めよう】というテーマです。
東進に通う受験生の皆さんはまさに今過去問に取り掛かっている最中ですね。
なぜ今進めるべきなのか再度確認しましょう!
過去問を夏休みに進める理由は主に2つです。
①出題傾向を知ること
「インプットが完了していないから意味ない」
「今解いてもメンタルがやられるだけ」
などという声をよく聞きますが、それ以上に
傾向を知ることで夏の学習計画がより詳細なものになる
というメリットがあります。
もし仮にインプットが完了したという段階で過去問に取り掛かったらどうでしょうか、最初から合格点が狙えるでしょうか。
時間をかけてインプットをして、そこでできなかった方が精神的に辛くなると思います。
何より時間は有限です。
出題傾向を知った上で、第一志望校合格に合わせた学習をしていくことが近道になります。
②秋以降、苦手潰しに時間をかけられる
秋以降には単元ジャンル演習が待っています。
解いた過去問のデータを基に、AIによって自分専用の問題演習が作成されるというものです。
この時期に過去問を解き始めて、苦手分野を知って、対策法を考えていると時間がもったいない気がしませんか?
第一志望校合格のカギは苦手分野をどれだけ減らせるかです。
そう考えたら苦手潰しにかける時間はより多い方が良いですよね。
以上のようにメリットは大きいです。
それでも今進めることに不安がある人は担任助手に相談したり、合格体験記を読んだりしてみてください。
やってよかったという人、やらなくて後悔した人がいると思います。
私はもっとやっておけばと思っているので、ぜひ同じ失敗がないよう計画的に進めてください!











