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2026年 3月 27日 暗記の仕方
皆さんこんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
今日は受験における暗記について話していこうと思います。
受験勉強における暗記は、「どれだけ見たか」ではなく「どれだけ思い出したか」で決まります。
ノートを眺めるだけの勉強ではなかなか定着せず、実際に点数につながりにくいのが現実です。
大切なのは、覚えた内容を何も見ずに思い出すこと。
つまりアウトプット中心の学習に切り替えることです。
さらに、人は必ず忘れるものなので、「忘れる前提」で復習することも重要です。
1日後、数日後、1週間後と間隔をあけて繰り返すことで、記憶は長期的に定着していきます。
暗記は才能ではなく、やり方次第で誰でも伸ばせる“技術”です。
1回で完璧を目指すのではなく、何度も思い出す。この積み重ねこそが、合格への一番の近道です。
受験はそううまくはいかないもので、これから中々苦しい日々が続くこともあると思います。
そんなときこそ、暗記から逃げずに頑張っていきましょう!応援しています!










