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2026年 6月 5日 参考書の正しい使い方

皆さんこんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
本日のテーマは「参考書の正しい使い方」についてです。
参考書は「全体像の把握」「課題の仕分け」「解き直しの徹底」「複数回の反復」というステップを
正しく踏むことが重要であり、
まずは目次や解説を読んでこれから学ぶ分野の全体像や基本ルールを納得がいくまで理解してから実際に問題を解き、
理由も含めて完璧に解けた問題(◯)、
勘で当たったりヒントが必要だったりした問題(△)、
全く分からなかった問題(×)へと印をつけて厳しく仕分け、
特に△や×がついた間違えた問題に関しては、
解説の解答プロセスを頭に入れた直後に何も見ずに自分の手でゼロから再現できるかを確認する解き直しを行い、
その上で参考書を何冊も並行せずに選んだ3冊をボロボロになるまで最低3周は繰り返し、
すべての問題を「他人に理由を説明できるレベル」の◯に塗り替えていくことこそが、
知識を確実に定着させて実力を最大限に伸ばすための正しい使い方です。










