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2026年 8月 7日 今受験生の夏に戻ったら何をする?~理科編~
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
今日のテーマは今受験生の夏休みに戻ったら何をするかについてです。
①基礎の穴を徹底的に埋める
夏休みは応用問題に飛びつきがちですが、理科は基礎の理解が土台のすべてです。
公式を「使える」だけでなく「なぜそうなるか」まで説明できる状態を目指すことに、
もっと時間を使いたかったと感じています。
②物理は問題演習より現象理解を先に
物理が伸び悩む受験生の多くは、現象のイメージが曖昧なまま問題を解いています。
夏のうちに教科書や講義動画で現象をしっかり理解し直すことが、秋以降の伸びに直結します。
③化学は暗記と理解を分けて考える
化学は暗記要素と理論要素が混在しています。
無機・有機は割り切って暗記、理論化学はしっかり理解する——
この使い分けを早めに意識するだけで、学習効率が大きく変わります。
あの夏に戻れるなら、焦って問題集のページ数を稼ぐより、1つ1つの理解を丁寧に積み上げることを選びます。
遠回りに見えて、それが一番の近道です。
理科は現役生の中で特に差がつきやすい科目です。
この夏休みで自分だけの武器にしていきましょう!!








