共通テスト同日模試を受験する意味 | 東進ハイスクール 綾瀬校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 11月 11日 共通テスト同日模試を受験する意味

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こんにちは!東進ハイスクール綾瀬校です!

今日は共通テスト同日模試を受ける意義について話していこうと思います。

同日模試を受ける意義は、大きく分けて以下の4点に整理できます。

 

1.共通テスト本番との距離を知る

同日体験模試は、大学入学共通テストの本番と同じ日・同じ形式の問題で実施されます。

そのため、現役生(高1・高2生)は「今の自分が本番の受験生とどれくらい差があるのか」を正確に知ることができます。

これは、「あと一年でここまで伸ばす必要がある」という明確な目標設定につながります。

 

2.早期スタートの重要性を実感できる

難関大学合格者の多くは「同日体験模試」で基準点を突破しています。

つまり、この模試をきっかけに受験勉強を早く始めることの重要性を実感できるのです。

「まだ早い」ではなく、「今から始めれば間に合う」と考えるきっかけになります。

 

3.学力と課題を具体的に分析できる

東進の模試は、詳細な分析レポート(得点・順位・単元別弱点分析)がでます。

これにより、「どの科目のどの分野を強化すべきか」が明確になります。

これは、効率的な学習計画を立てる第一歩になります。

 

4.モチベーションの向上

同日体験模試は全国で多くの受験生が挑戦するため、ライバル意識が芽生えます。

また、実際に共通テストを体験することで「自分も来年この舞台に立つ」という実感が湧き、勉強への意欲が高まります。

 

まとめとして、共通テスト同日体験模試を受ける意義は、

現状を知り」「課題を明確にし」「早期スタートの意識をもつ」ことにあります。

志望校合格を目指して、がんばっていきましょう!!!

 

 

 

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