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2026年 2月 27日 志望校を考えてみよう

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皆さんこんにちは!

最近某コンビニのミルクティーにドハマりしている担任助手3年の宮原です!

コーヒー淹れてくれるマシーンの紅茶版が出たんです!

綾瀬校付近のコンビニの売り上げにかなり貢献したと思います。

皆さんもハマっている飲み物や受験期によく飲んだ、飲んでいる飲み物があったら教えてください!

 

さて先日私のブログで「受験生になろう!」というお話をしました。

本日はそれに重要な「志望校」についての話をしたいと思います。

 

皆さん志望校は決まっていますか?

明確に決まっている人や、大学だけは決めた人、条件はなんとなくある人、いろんな人がいると思います。

まず第一志望校選びだけは妥協しないでください!

というのも理由は2つあります。

 

①大学受験は大きな進路選択

正直、大学進学がスタンダードだから、何をしたいかわからないし一旦大学進学かな、など目的もなく大学進学を選択している人は一定数いると思います。

大学はブランドのみや周りに流されて選んでいいものではないです。

有名な大学に進学できれば選択肢は広がるかもしれません。

しかし学部というもので選ばなければならない点では、その先の分野は絞られ、すべての選択しから選ぶことはできなくなります。

私は文学部なので医者にはなれないし、教員免許は取れても数学の先生にはなれません。

極端な話ではありますが、そう考えると単に有名大学に進むことが必ずしも多様な選択肢を生むとも限らないわけです。

最低限の条件は考えることを強くおすすめします。

将来何をしたいのかまだわからないという人もいると思います。

しかし大学3年になったときに同様のことは言えません。

少しでもいいので選択肢を絞るタイミングにしてみてください。

本当にわからない人は教養学部があるところを選ぶというのもいいと思います!

 

②モチベーションに関わる

本当に行きたい大学かそうじゃないかはやる気が全然違います。

毎年あることですが、第一志望の受験が終わったあとに第二志望以下の受験があってもやる気をなくしてしまう、ということがあり得ます。

実際私もそうで、立て直すのに時間がかかりました。

それくらい「このために頑張る」という気持ちは大事で、大きな力になります。

大学入学後のためにも、何か一つ、絶対にその大学がいい理由を持っておきましょう。

 

と、言われても難しいとは思います。

担任助手の声を聞いてみるのも何か為になるのではないでしょうか。

同じように悩んできた元高校生たちですので。笑

また候補が見つかればオープンキャンパスに行くことをお勧めします。

実際の空気感はやはり違いますし、通っているところを想像できるのは現地行ったものの特権です。

悔いのない選択ができるよう、考え抜き、行動し続けましょう!

 

 

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