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2026年 6月 10日 模試がうまくいかなかったときの対処法

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
梅雨入りの影響もあり最近は気温も涼しめで過ごしやすい日が続いていますが、
来週からはまた気温が跳ね上がりいよいよ夏が来ます…🍉
急な温度変化に体が置いて行かれないよう、
今のうちから規則正しい生活や十分な睡眠時間の確保に努めましょう!
さて、5月6月は東進に限らず模試が頻繁に行われています。
毎週毎週模試の復習に追われている人も少なからずいるのではないでしょうか
東進の模試は「学力を図るための模試ではなく学力を伸ばすための模試」と呼ばれますが、
とはいえ模試の結果に一喜一憂してしまうこともあると思います。
今回は「模試がうまくいかなかったときの対処法」について書いていきます
まず、模試の結果がどうであれ最初にやるべきは
気持ちの切り替えと復習です。
模試の結果を引きずりすぎて普段の勉強が疎かになってしまってはそれこそ本末転倒です。
「行動を振り返り改善点を考える」反省と「過去の失敗を悔やむ」後悔は別!
模試の後にするべきは反省であり後悔ではありません。
そうは言っても、そんなにうまく気持ちを切り替えられる人は少ないと思います。
私も現役生の時には、
うまくいかなかったことがわかりきっていて自己採点すらやる気になれない気持ちも、
E判定ばかりの成績表から顔をそむけたくなる気持ちも何度も経験しました。
模試の結果に一喜一憂できるのは
それだけ模試に対して本気で向き合い、
自分の将来について考えている証拠です
そんなこと当たり前…と感じたかもしれませんが、
全国にいるライバルの中にだってそれがあたりまえでない人が多くいます。
できなかった問題があることは、
それだけの伸びしろと可能性があるということ
まだまだ時間はあります!!
やるべきことをやるべき時に確実にこなしていけば、
人によってタイミングは違えど必ず成績は伸びます。
何かあればいつでも担任助手に話してください!
上手にメンタルを切り替え、次の模試目指してまた頑張りましょう🔥










