ブログ | 東進ハイスクール 綾瀬校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 96

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2024年 8月 14日 定石問題演習を進めよう

1日体験

こんにちは。東進ハイスクール綾瀬校です!

受験生はいう間でもなく天王山である夏ですが、

高校1年生、2年生こそテーマを持って勉強することが大事になってきます!

 

高校1、2年生こそ早いうちから勉強してほしい科目があります。

それは、英語と数学です。

なぜなら、実力がつくまでに時間がかかる科目だからです。

逆に理科や社会は、比較的短い期間で勉強が終わると言われています。

 

しかし、受験直前になってから英語や数学が固まっていなかったら、

理科や社会にかけられる時間が少なくなり、

それらの科目にも悪影響です。

 

したがって高校1、2年生の内から英語と数学を早く完璧に基礎を固める必要があります!

 

特に固めなければいけない問題は、試験によく出てきたり応用問題の土台となっている問題です。

東進では、そのような問題を定石問題と呼んでいます。

 

高校1、2年生の夏は、定石問題を固める夏。

定石問題演習講座を取得している人はもちろんそれをやりきる。

取得していない人も、自分でしっかり英語と数学の基礎を固めていきましょう!

 

2024年 8月 10日 休館日も15時間勉強しよう!

 

こんにちは!東進ハイスクール綾瀬校です。

東進ハイスクールは明日8月11日から13日3日間休館となります。

 

自習室の環境は3日間なくなりますが、変わらず勉強し続けなければなりません。

だらけているときに担任助手のように声をかける存在も3日間いなくなりますね!

 

そんなだらけやすい3日間に特に意識してほしいのは

「メリハリをつけること」です。

 

もちろん、休憩時間と勉強時間のメリハリをしっかりつけることは大前提ですが、

勉強している時間もメリハリをつけることが重要です!

 

過去問、受講など重いものを学習したあとは

英単語など比較的軽いものをするなど、

勉強する内容の順番等を考慮して

 

集中力が長くつづくように工夫してみましょう!

 

14日以降は朝8時から開館しています。

休館日明けも朝登校続けていきましょう!

 

2024年 8月 9日 苦手の克服法:理科編

 

 

皆さんこんにちは!


東進ハイスクール綾瀬校です!


今回は苦手の克服法:理科編について話していきたいと思います。


私は物理と化学を勉強していたので、物理化学について話したいと思います。

 


物理
物理を得意にする方法は公式の意味を理解し、大量の演習をこなすことだと思います。

 


公式を理解するのが難しいという方はとりあえず公式は暗記をしてしまい、演習を積みましょう。

 


演習を積まないことには物理はできるようになりません。

 

私がそれなりに物理ができるようになったのは、東進の単元ジャンル別演習というコンテンツを通じて大量に問題を解いたからです。

 

皆さんも自身の参考書でたくさんの問題を解き、物理を得意にしましょう!

 


化学
化学を得意にする方法は覚えるべきところを最低限にすることだと思います。

 

化学はほとんど暗記科目ですが、すべてを覚えるということは多すぎて無理だと思います。

 

なので、覚えるべきところを最低限にすることが大事だと思っています。

 

例えば半反応式です。

 

もしかしたら半反応式を丸暗記している方がいるかもしれませんが、

 

半反応式は左辺だけ覚えておけば右辺は自分で導けることを知っていますか?

 

半反応式は左辺を最低限覚えると、右辺はH2Oと電子、水素イオンの帳尻合わせで完成します!


暗記を最低限にして化学を得意にしましょう!

 


物理、化学問わず演習することが得意にする最短の道だと思います。


皆さんも演習を通して得意にしましょう!!

 

2024年 8月 8日 苦手の克服法<社会編>

 

皆さんこんにちは!

夏のメインイベントは甲子園一本!な担任助手2年の宮原です。

今年も熱い戦いが繰り広げられています!

高校球児のフィールドは甲子園球場ですが、皆さんの場合は机です。

負けじと机に向かっていきましょう!

 

さてそんな受験生の戦わなければならない相手と言えば苦手科目

ということで本日は

苦手の克服法<社会編>

です。

私も受験生時代、社会科目がとても苦手でした。

理由はどうしても覚えられないから

苦手な人の多くが同じ理由ではないでしょうか。

けれど瞬時に覚えられる技はありません。

まず覚えておいてほしいのは社会科目は長期戦であるということです。

そのうえでいくつか方法を紹介していきます。

 

①ベースにする教材を作る

社会科目の勉強には資料集やアウトプットのための一問一答など複数の教材を使うことがあると思います。

しかしそれはベースに肉付けをするためのもので、やはりベースは教科書です。

その教科書は何を使うのかを1つに絞りましょう。

学校で使っている教科書なのか、それとも東進で取った受講のテキストなのか。

選択肢はたくさんあって、合うものも人それぞれ違います。

多くを試す時間はありませんが、1つに絞って勉強しましょう。

 

②インプット→アウトプットの流れを固定

社会科目は暗記しなければならないことが多い科目です。

覚えられないという人で多いのが上記の流れを定着させられていないケースです。

覚えようと思って詰め込んでも、その知識は使わなければ忘れてしまいます。

しっかり覚えたものを使う場を設けましょう。

 

③流れを意識する

社会科目をただの暗記科目と思っていませんか?

先述した通り暗記すべきことは非常に多いです。

〇〇が争いを起こした、〇〇という政策が施行された、を覚えるにしても背景・理由があります。

そこも丸ごと理解しなければ点数には繋がりません。

理解して覚えるを徹底しましょう。

 

以上苦手の克服法を紹介してきました。

最初に言った通り社会科目は長期戦です。

単に勉強時間を増やすところから始めて、毎日継続させていきましょう。

今の頑張りが必ず合格に繋がります。

苦手に負けずに頑張っていきましょう!

 

2024年 8月 7日 苦手の勉強法:英語編

こんにちは!東進ハイスクール綾瀬校です。

今回のテーマは英語の苦手克服法です。

 

英語嫌いが少しでも克服されるように

やるべきことを話していきます。

 

英語が出来ない人はぜひ次の項目をチェックしてください

1 単語が完璧かどうか

2 熟語、文法が苦手じゃないか

3 構文が理解できているか

 

1から順に出来るようになっていくことで、

点数を伸ばしていくことができるはずです。

おそらく英語が苦手な人はこの中に出来ないものがあります。

全くできないよ!って人は

1番の単語が暗記できていない可能性が高いです

高速基礎マスターをやりましょう

1800は完璧に暗記する必要があります!

1、2は暗記なので、何回も繰り返しやりましょう。

完璧になるまでやりましょう

ここは量が大事です。

 

構文は長文の品詞(どれが主語か、関係詞は何にかかっているか、andが結んでいるものは何かなど)

を練習しましょう!

 

英語はこんな風に項目ごとに苦手を分割し、

それを克服するのがコツだと思います

一つ一つ復習していきましょう!

 

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